2008年07月06日
I think ・・・

アワモリカクテルコンペティションは
以前では5月頃に
開催されていましたが
今回は6月の下旬でした
沖縄はもう梅雨明けで
気温は30℃近くになります
そして 会場の室温も
25℃~27℃くらいに
設定されていますが
お客様の数が増えると室温も高くなります
BARの仕事も 冬と夏では 氷の溶け方も変わってくるので
カクテルには気をつけているものですが
そんな中で行われた大会は
選手には気の毒なくらいに 氷が溶けていたと思うのであります
そのような氷を使ってシェークしなければいけないので
素早くカクテルを冷やす事を考えると
長くて遅いシェーキングは 水っぽくなってしまいます
大会では最初の選手と 後の選手でも
氷の溶け具合が違ってくるものですが
過去のNBA入賞者に話を聞いたところ
絞まった氷と溶けている氷と 両方で練習をしている
・・・と話されていた事を思い出しました
どんな場面でも対応できるような体制を
いつも心がけている姿勢が 素晴らしいと思ったものです

2008年07月05日
I think ・・・

今回の
アワモリカクテルコンペティションには
宮古島から参加した選手は
一人もいませんが
宮古島出身の
バーテンダーは2人
参加しております
この2人は
那覇で勤務していて 大会には毎回出場しています
しかも 必ず入賞するほど技術もしっかりしていて
彼らと将来の話を聞くと 夢があって嬉しくなってきます
そんな彼らが使用した泡盛も やはり宮古島産で
彼らの宮古島に対する思いが伝わってくるのです
アワモリ・カクテルでは 使用する泡盛の種類は自由なのですが
「瑞泉」「菊の露」などが多かったような気がします・・・
さて 私はこの泡盛の説明を司会者やパンフレットで
もう少し何か説明できないか?と思うのであります・・・
パンフレットには泡盛の銘柄が書かれていますが
これがどこの泡盛なのか 県外の人は分からないので
例えば 「宮の華(宮古島)」とか 「白百合(石垣島)」とか
もぅ一つ書き込めないものかと思うのです・・・
司会者は お酒の特徴や名前の由来など
くだらない話をするよりも お酒の話をしてもらいたいのであります
お客様に 話で笑いをとるより 勉強もさせましょう・・・

2008年07月04日
I think ・・・

今回の
アワモリカクテルコンペティションは
出場者55名中
女性が21名でした
ここ数年で
女性バーテンダーが増え
NBA全国大会の優勝者も
女性なのであります・・・
また 会場には若いお客様が多く
沖縄県のバーテンダー層も若いのが特徴です
しかし 若いお客様の感性なのか分かりませんが
ホテルで行われる大会にしては服装がカジュアルすぎます
ホテル従業員も“かりゆしウエアー”なのですが
せめてこれくらいの 襟が付いた服装ならいいのです
Tシャツに短パン・サンダルでは 品格がないと思いませんか?
私は沖縄スタイルで構わないとは思うのですが
最低限の節度は必用だと思うのです・・・
大会のレベル・アップは選手だけではなく
会場のお客様も意識を高めてくれたら
もっと素晴らしい大会になると思うのであります

2008年07月03日
I think ・・・

アワモリ・カクテルコンペティションの
最初の頃は
コンペティションというより
フェスティバルにちかく
レベルはとても低くて
私は大丈夫なのか?と
思っていました・・・
しかし
内地から選手が参加するようになり
その差が歴然と現れると
沖縄の選手も 参加するだけじゃなく
意識が高くなり賞を狙いにくる選手も増えたのです
今大会でも
内地のコンペティションで出場回数が多い選手は場慣れしていて
技術的にも素晴らしい選手が目に付きました
私が目に付いたのは銀座からの選手で
メジャー・カップの使い方がとても綺麗で
指先がとても美しく見えました・・・
それとは逆に 沖縄県の女性選手で
仕上げたカクテルを前に出す作業で
グラスの足を持って出す人がいました・・・
これはテクニカルには採点されませんが
その時の指の綺麗さが違ってくると思うのです
仕事中でも グラスの底を支えて指を伸ばして出す場合と
グラスの足を持って握りながら出すのでは
美しさが違ってくると思うのであります
お店ではどういう教育を受けているんだろう?

2008年07月02日
I think ・・・

6月29日に
アワモリ・カクテルコンペティションが
那覇で行われました
今年で15回目という
長い歴史がある大会です
今回の私は
審査員席ではない所から
大会を見たので
今までとは違う部分が見えてきました
気になった事を書き出した項目が「15」あり
大会が終わった打ち上げで
少しだけ意見を言わせてもらいました・・・
(こうして私は嫌われる・・・?)
私は15回目ともなる大会なので
参加する選手や 大会を見に来たお客様が
満足してくださるように
大会運営しなければいけないと思ったからです
主催者側は大会がスムーズに行われるように
各部が連携をとり 全てに心配りをしないといけません
毎回 大会の反省会をして
至らなかった部分を改正していきながら
より素晴らしい大会にしていく心構えが必要なのであります
今週は 大会で気になった部分を少しづつ書く事にします

2008年07月01日
I think ・・・

宮古島に店を構えて
最初に直面したのが
宮古島のお酒の飲み方
「オトーリ」である・・・
これは 簡単に言うと
泡盛などのお酒を
みんなで
一気飲みの回し飲みする
やり方であります・・・
当店はBARですから
そのような飲み方ではなく
ゆっくりとお酒を味わいながら
楽しんでもらいたいと考えております
開店当初は私も
内地のやり方で大丈夫だろうか?と悩んだものですが
「宮古島に合わせろ!」と地元に人に言われても
私はその時 そんな人達に向かって
「私は宮古島に歩みよりはするが 合わせはしない!」と
オトーリをお断りし続けてきました
オトーリをしたいのなら
居酒屋やホステスがいる店などなら大歓迎されるのですから
そちらでやればいいことで 何もBARでやる事はない!
BARでは 一気飲みするようなお酒はないし
団体で入店するような場所でもないのです・・・
THINK宮古島店も8年目に入り
今だからこそ あえて言わせてもらえるならば
「THINK(BAR)に合わせろ!」と言いたいのであります

2008年06月28日
I think ・・・
私は酔っ払いが嫌いである!
仕事でお酒を売っていながら
酔っ払いは嫌いなんだが
“酔う”と言っても
色々な酔い方があるが
泥酔者が嫌いなのである!
酒を飲むと酔うのは当たり前の事で
酔わないような酒では 少し物足りないような気もします
私は ただ
酔い過ぎてはダメですよ!と警告しているのです・・・
宮古島の人は 飲むとなるとトコトン飲まないとダメらしく
ほろ酔い気分の調度良い酔い方では終わらないらしいのです
酔うとだらしなくなるのが分からないのか
自分の行動を覚えていないほど 醜態をさらしています
翌日になると 気を改めますが
夜になるとそれを忘れて飲んでしまう・・・
これでは アルコール依存症であります!
人の生き方 人生観 などは それぞれ自由なのですが
酔っ払いは人間的に劣る!
自分を抑えられない行動は 犯罪者と同じです・・・
自己責任がとれないような酔い方をするんじゃありません!

2008年06月27日
I think ・・・

私が
NBA浜松支部長だった頃
社会に貢献するのが目的で
カクテル・パーティーの収益を
寄付した事があります
そこで 翌日の新聞などに
寄付の記事を載せるために
名前を書き込みたいという
話をされた時に
お断りをいたしました・・・
私は名前を売る為に寄付をしたわけでもないし
そんな事で感謝されなくても良いと思ったからです
世の中には 何かと 慈善事業だ ボランティアだ と
自分は役に立つ事をしているんだ と
その行為を人から評価されたいかのごとく
自分がとった行動を 人に知ってもらおうとしているようですが
これでは まるで押し付けがましい行為になってしまい
何々してやった・・・という雰囲気になります
私は 好意とは 人知れずやれば良い事で
自慢するような事ではないと思うのです
なぜ 人は目立ちたがるのですか?
人に知られないと 好意も無駄になるのでしょうか?
私は地道に ボランティアや慈善事業をしていく事で
いつのまにか人々の噂が立ち 感謝されていくほうが
カッコイイと思うのであります・・・

2008年06月25日
I think ・・・

THINKでは
シングルモルトを
ストレートで飲む事を
お勧めしています
しかし
お客様の中には
ロックで飲みたい人が
いるようですが
その殆どが
「マッカラン」「ボウモア」
「ラフロイグ」なのであります!
つまり “サントリー信者”と言いますか
他のモルトををあまり知らない人が多いのです
さて 当店の事を知らない人が いきなり
「ラフロイグをロックで」と注文されました・・・
話が出来るお客様なら 私はオフィシャルじゃない
ボトラーズの珍しいラフロイグをお出ししますが
しかし そんなものは どうでもいいようなので
サントリーの取材でいただいた 10年物なら惜しくも無いから
好きなように飲めばいい・・・と 笑顔?でお出ししました
もしも お客様が宮古島に住んでいるような人なら
ちゃんと一から説明して モルトの楽しみ方を教えますが
聞く耳を持たないようなお客様には
何も教えたくはありません・・・

2008年06月18日
I think ・・・
今月の29日に
「第15回
アワモリカクテルコンペテイション」が
行われます・・・
私は今までに100回近く色々な
カクテルコンペティションを
観てきていますが
入賞するような人は
カクテルの製作に入る前に分かるような気がします・・・
逆に 入賞は出来ないような人も 直ぐに分かるのですが
これは 自信と余裕に現れているのかもしれません
まず 自信が無い人は 落ち着きが無い!
カクテルを製作する前に
テーブル上のお酒や氷の位置などを
自分なりに確認したり 調整したりできるのですが
それをいつまでも チマチマ触っている・・・(あ~鬱陶しい!)
何か忘れ物があるとか お酒が違っているとかなら大変だが
それ以外は触る必要も無いくらい微調整で良い筈だ・・・
そして しっかり挨拶ができているか?
手を上げて一礼した後
審査員や会場にきているお客様に目で挨拶できるくらい
胸を張って全体を見渡す余裕が欲しいのである!
あとは 自分が練習してきた事を
同じようにするだけである・・・
そんな事を言っても
経験が浅いバーテンダーには無理かもしれないが
誰よりも多く練習をしていたら 負ける事はありません

2008年06月16日
I think ・・・

BARは
団体で行く店ではない!と
私は思っております
だから
THINK浜松店では
5名様以上は入店を
お断りしてきました
居酒屋などなら構わないが
BARはそんな空間ではない!
お店によって飲み方も違うのが当たり前なのに
なぜBARはその行動を無視されるのだろうか?
(フランス料理や寿司屋にいきなり団体で入りますか?)
日本人は元々農耕民族で昔から農作業を集団でやって来ました
その為に集団行動が習性になり いつも群れて行動をする
・・・・と言われております
その一方 欧米人等は
元々狩猟民族で昔から個人個人で行動し狩猟をして来ました
その為に個人主義が習性になり 余り群れた行動はしないと言います
BARは欧米文化で 彼らの酒の飲み方や行動を
お店でも必用とされるのであります
(フランス料理や寿司屋でオトーリや“もあい”はしないでしょ?)
私は団体行動がダメだとは言っていないのです!
団体の時に利用する店とBARは 同じじゃない!と言っているのです

2008年06月06日
I think ・・・

かつて 飲食業界は
お客様は神様です!と
敬っていましたが
あるお客様は
それを良い事に
ワガママになり
威張っていた人もいました
その後
会員制の店ができたり
お店に相応しく無い人は入り口で帰されたりして
お酒を飲む場も分けられたものです・・・
お酒の場も 居酒屋・バブ・BARなど
お店の形態が変われば お酒の飲み方も違います
しかし お酒は同じウイスキーでも
居酒屋では水割りだったり
パブならボトル・キープだったりしたものです
つまり お酒はお店によって扱い方が変わり
客様によって飲み方も違ってくるのであります・・・
当店では宮古島の泡盛を
ボトル・キープやオトーリする事はできません!
酒は好きなように飲ませろ!と思うかもしれませんが
お店に相応しい飲み方で味わって頂きたいと思います

2008年06月05日
I think ・・・

THINK宮古島店は
正統派BARですが
浜松で営業していた
最初の頃は
フード・バー的な
お店でありました・・・
昨今のBARスタイルは
フード・バーが
多くありますが
それは
今から20年くらい前の
バブルの時代から始まったものなのです
THINKでも当初は 4人のバーテンダーを雇い
私は厨房で料理を作りっぱなしになり
カウンターに立つ時間が少なかったほどです・・・
そして これではバーじゃなく バーテンダーでもない!
・・・と思い 料理を出さない事にしました
そんな時期を経て
今では酒が売り物の本来のBARスタイルになったのです
私は今のスタイルこそBARであると考えています・・・
飲食業界が多様化されて
レストランなのか?BARなのか?分からないBAR店は
まるで 寿司屋で トンカツを食べているようで(極端ですが)
食堂のような 何でもアリのような店になっています・・・
多様化する事で 売上もよくなりますが
専門店化する事で ロスも少なくなり 人も少なくて済みます
何処何処のBARのパスタが美味しい・・・なんてセリフは
イタリアン専門店から言わせたら 許せないと思うのであります

2008年06月04日
I think ・・・
BARで仕事をしているいじょうは
趣味でもない限り
商売をしています
そしてその道具?である
お酒を販売している人も
商売をしています
しかし 純粋に
お酒を造っている職人さんは
商売の事まで考えていないと思うのです・・・
酒を造っている人から始まって
お酒を売る人など流通の間は商売になります
そして その人達はお酒を物と考えていると思います
つまり 洋酒業界の営業の人は
お酒を売るのが仕事だから
お酒が沢山売れるように お酒の飲み方を教えます
でも それは沢山売る為の教えです・・・
バーテンダーも雇われている人だと
自分の意思とは違っても お店の商売の為に
お酒を沢山売らないといけないので
営業と同じような売り方になってしまうと思うのです・・・
だから 仕事の為だとはいえ
商売を考えたら 沢山売らないといけないので
お客様の好きなように飲んで下さい・・・と
なるのではないでしょうか?
バーテンダーの仕事は
代理店の営業の人達の意思を伝える事なのか?
自分の意思を伝える事なのか?・・・と考えると
会社員的な仕事なのか? 職人的な仕事なのか?
自分の姿が見えてきます・・・

2008年05月30日
I think ・・・

THINK20周年パーティーの帰りに
那覇で一泊して
BARに寄って来ました
4年振りに浜松に帰り
大勢の人や
車の流れを見たら
誰もが忙しそうで
落ち着かなかったのであります
那覇も浜松と変わらぬ街で
BARも当然のようにBARでした
東京のBAR 大阪のBAR 浜松のBAR 沖縄のBAR
それぞれにBARなのですが 何か違います・・・
それは お客様のスタイルかな?と
私は色々なBARを回って思ったのであります
バーテンダーは基本的な仕事をしていますが
これには地方性は感じられません
お互いがオリジナリティーを出し
工夫している姿が感じられます・・・
面白いのは そこにご来店されるお客様たちで
その会話の内容や飲み方などが
私は気になってしまうのでありました
店は「お酒」「バーテンダー」「お客様」で成り立つとしたら
「お酒」「バーテンダー」は大差が無いのです・・・
つまり お店を作り出しているのは
お客様なのかな?と最近思い始めているのであります

2008年05月16日
I think ・・・
昨夜那覇のバーテンダーが
3名ご来店されました
彼らは宮古島の
泡盛酒造所の見学に来て
当店にも寄ってくれたようです
NBAの仲間なので
顔見知りではあったのですが
THINKに来て
「勉強になりました・・・」という事を
言ってくれたのです
私も若い頃は色々な店をまわり刺激を受けたものですが
何でも吸収したいという気持ちが大事なのであります
彼らは 宮古島に勉強に来たのです!
ただ 飲んで友好を深めたい・・・だけではなく
何かを学ぶという心構えを忘れていないのが素晴らしいのです
この気持ちが 宮古島のバーテンダーには無かった・・・
かつて NBA宮古島支部を造ろうとして那覇に行ったそうだが
みんなで飲んだだけですよ!と話していた・・・
しかし 酔っ払っていたのは宮古島の連中で
その時になぜ活動を起こそうとしなかったのか?私は疑問です
今 彼らの店には宮古島出身のバーテンダーが働いているらしく
またさらに正統派のバーテンダーが増えるようだ・・・
今の宮古島出身の若い世代の方が
バーテンダーを目指している目的がその頃とは違うと思うので
私はますます楽しみになってきました

2008年05月10日
I think ・・・

当店に
酔っ払いは来ないが
酔う前に
ご来店してくれます・・・
その人は
お酒を飲むと
酔い潰れるまで
飲むんだそうですが
普段から酔っ払っている人は
自分が正しい!と思っているので
私がいくら話をしても聞いてはくれません・・・
酔っ払って人に迷惑を掛けてはダメですよ・・・と言っても
自分は迷惑をかけていないと思っているらしい・・・
例えば そのまま 車を運転して帰っても
人に迷惑を掛けないなら
酔っ払い運転でもイイと思っているらしい・・・
さらには 宮古島なんだから
酔っ払ってもイイんだと言い切ります・・・
私も宮古島に内地の常識を全ての面で当てはめるのは
無理があるとは思いますが
それでいいのかなぁ?とも思います・・・
「バカは死ななきゃ治らない」と言いますが
酔っ払いも痛い目に合わないと 治らないでしょう・・・
いや 痛い目に合っても治らないでしょうか・・・?
捕まらなければ大丈夫・・・と思っている人は
いつかは捕まるのでしょうが そうなった人は
今度は無免許で運転していると思います
そうなると 運転免許の意味さえ無くなってきますな・・・
そして 朝 二日酔いで仕事に行き
仕事にならなくても怒られないんだそうです・・・
イイなぁ・・・そんな仕事? イイのかなぁ そんな宮古島?

2008年05月09日
I think ・・・

お客様から
閉店時間が早いですね!と
言われる事があります・・・
私は本来なら
12時に閉店したいくらいだ!
(更に漁り(いざり)がある日は
もっと早く閉店したいのだ!)
沖縄県に限らず
深夜の3時や4時まで
または朝まで営業している店もあるが
果たしてそれは 良い事なのか?問いたい
宮古島では最近の新聞記事で
早朝に飲酒運転で捕まる人が沢山いる記事が載っていたが
何年か前にも講習所でそんな話を聞かされた事があります
国の法律で酔っ払い運転は禁止されているが
それは 危険で迷惑を掛けるから禁止されているのです
また その他の酔っ払いの行為も
危険で人に迷惑をかけているのは同じなのであります
つまり 酔っ払いは ダメな行為だ!と
国も認めているのです・・・
私は そんな酔っ払いが嫌いだから
お酒の味が分かるうちに来店してほしいと思い
早く店を閉めるのであります・・・
12時過ぎのお客様は 既に飲んでる場合が多いので
店が閉まる前に先に行こう・・・と思わせたいのです
当店は飲みに出たら
最後に行く店じゃなく 最初に行く店になりたいのであります

2008年05月02日
I think ・・・
人が拘る
洋服のセンスや
小物・装飾品などと
同じように
飲食は
その人の生活スタイルを
現すものだと思います
例えば 食べ物なら何でもよく
安くて量が多ければ満足する人もいます
それは 味や素材に拘るワケではなく
単なる食べ物として 空腹を補う為の食事です
それとは別に 食べる物は少なくても良いから
美味しい物が食べたいと思っている人もいます
そんな中でも どちらかというと
美味しい物を食べたい!と思っている人はトータル的にも
色々な部分で拘っている人が多く
服装や 車や 音楽にいたっても センスが良いものであります
お酒も同じように 選ばれる嗜好品でありますが
酔えればイイ・・・とお考えの人と
美味しいお酒を少しでもいいから味わいたい・・・と思う人では
人間性も変わってきます
だから BARが好きな人は それなりの格好や雰囲気をお持ちで
たとえ Tシャツ・短パン・サンダルでも
どこか 何か 違う感じがするのです・・・
明らかに場違いな人は パッと見で分かりますから
居酒屋へ行った方が楽しめますよ

2008年04月22日
I think ・・・

先日 ご来店した
宮古島のお客様に
「この店は
カクテルしかないの?」と
聞かれました・・・
宮古島での私は
笑顔で仕事をしている
ようになりましたが
浜松にいる頃は いつも怒った
鬼のような形相でした・・・
THINK宮古島店のバックバーには
350種類以上の銘酒が並んでおりますから
(そんなワケね~だろうがぁ~)と
桜塚ヤッくんのようなツッコミを入れたかったのですが
「いえ・・・そんな事はありませんよ」とお答えしたら
「そんじゃ ビール!」・・・と言われたので
(テメ~ バカヤロウ! 珍しいお酒を注文するならいざ知らず
ビールくらいで聞くんじゃね~よ!)と胸の内では思っておりましたが
笑顔で「はい・・・オリオンですね」とお持ちしました(泣)
いい~んです・・・
いつもビールや 泡盛しか飲んでいなくても・・・
私は別に 特別な事を願っている訳ではありません・・・
ただ もぅ少し
BARというものを理解して頂けたらと思うのであります






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!