2008年06月26日
I think ・・・

最近は女房が
3人目の孫の世話で
糸満に
行っているので
仕事の後に
宮古島の店に
顔を出す
機会がありました
私の店は年中無休で 昼間は海で遊んでいたいので
私は仕事の後に飲みに出るような事は
したことがないのです・・・
つまり 観光客で宮古島に来ていた時以来の
移住してから7年振りの事なのであります・・・
さて そこで感んじたのは(当たり前の事ですが)
宮古島の飲み屋には泡盛が欠かせないことです
当店では泡盛を飲まれる方や泡盛カクテルにしても
泡盛の注文がない日がほとんどです・・・
しかし 他ので店は 泡盛無しでは通用しないようです
これは当店には地元のお客様が少ないせいもありますが
泡盛ばかり飲んでいる飲み手にも
新しい酒を飲んでみたいという飲み方が感じられなからです
全てにおいて「このままでイイさぁ~」の島なので
当店のような店は支持されるのに時間が掛ると思います・・・
でも それを誰かがやらないと 何も始まらないので
浜松の頃のように地道にやり続ければ
いつかは感謝される時がくると思っています・・・
THINK宮古島店を始めて まだ7年・・・
始まったばかりですなぁ

2008年06月22日
I think ・・・

子供の頃
誰に言われたか覚えていないが
「美しいものを愛しなさい」と
言われてきたような気がします
美しいものや綺麗なもの
可愛いもの・愉快なもの 私はみんな大好きです!
今の私が 生き物や
美しい景色が好きなのは
そのようにして生きてきたからなのです
花を観て キレイと感じない人はいないと思うし
音楽を聴くと楽しい気持ちになれるのなら
きっと誰もが優しい人になれると思うのです・・・
人を殺すようなゲームや 恐い思いをする映画など
人の心を悪い方に刺激するものは
私は好きではありません!
何故そんなものが存在するのか?
その理由も分からないほど
私は悪影響を及ぼすものが支持されるのが信じられないのです
世の中に「善と悪」しかないわけではありませんが
どうして 悪になりたいんでしょう?
子供の頃はみんなテレビの中で活躍する
“正義の味方”を支持していたんだから
大きくなったら僕も正義の味方になろう・・・と思っていたはずだ!

2008年06月21日
I think ・・・
21日の宮古島では「ロック・フェスタ」が
行われます・・・
それに行く観客は
若者が多いので
当店には
あまり影響はありません
宮古島で行われる
数々のイベント・・・
「オリックス・キャンプ」
「トライアスロン」など
何千人もの観光客が宮古島に押し寄せていても
当店ではその0.1割くらいしか店には来ないと思うのです
その中に よっぽどの酒好きやBAR好きの人がいるならともかく
団体行動や大騒ぎするのが好きな人達がきているので
じっくりとお酒を味わう・・・というスタイルとは違ってくるのです
だから BARはどちらかといえば 日常の中に存在するもので
たとえ観光地でも 行きつけの店になるような
遠距離常連さんが望ましいのであります・・・
当店は 一時的な旅行で気軽に入った店じゃなく
宮古島が好きで通う人達に
愛されていたほうが嬉しいのであります・・・
今回のイベントは若者が多いので
年齢層が高い当店のお客様は
その日を避けている人もいるのであります

2008年06月20日
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宮古島のケーブルテレビにお知らせの番組があり
その中に宮古島警察が
「路上寝は犯罪です」
という画面が流れる・・・
路上寝込み者には
“路上寝警告書”が切られ
累積した常習犯には
現行犯逮捕となるんだそうだ
ワザワザこんな事をしなければいけないとは
宮古島の酔っ払いは平和だなぁ・・・
さて 酒を飲むと酔っ払う・・・
それは当たり前の事で
酔わないような酒では面白味がありません
人によって酔い方はまちまちで
ほろ酔い加減から 記憶が無くなるまで酔う人まで
最後はその人の理性の問題になってきます
その人がどんな人間なのか?
地位や名声が無い人でも 親や先輩になったら
そうそう酔っ払ってばかりではいられません
シッカリ自分を見つめなおしてから
お酒の飲み方も考えるべきなのではないでしょうか?

2008年06月15日
I think ・・・

齢70を過ぎるともなると
私の親や周りの人達も
とても年寄りに感じます
ほんの10年前は
そうでもなかったのに
その頃とは
全然違って見えるのです
私も後20年もしたら
そんな年齢になってしまうのだが
今はこんなに元気でいられるのに
やっぱり そうではなくなってしまうのだろうか?
人間の20年は 1歳から20歳までの急成長から
20歳から40歳までの同じ20年でも違うように
(この間はあまり年齢を気にしない頃だが)
50歳からの20年は大きく違うと思うのです・・・
衰えが感じ出すのが70歳くらいだとしたら
その頃の事を今から考えていないと
今までがそうだったように 20年はあっという間です
私が知っている お手本となるべき先輩達の
タコを獲っているオジィや ヨットで単独航海しているジジィも
とにかくカッコイイ年寄りなのであります
老いてもなお輝き続ける・・・私もそんな男でいたいのです!
2008年06月14日
I think ・・・
カクテルコンペティションは各バーテンダー協会や
各メーカー主催で
毎年開催されます・・・
コンペティションは
優勝者が防衛するような
競技とは違うので
優勝者が同じ
コンペティションに
出場することはありません
いや・・・別に
出場してはいけないという規則は無いのですが
優勝するような実力者が毎回出ていたら
若手が中々上がってこられないから
辞退した方がよいと思うのです・・・
これが 生活する為に出場しないくてはいけないとかの
金銭的な事情があるのなら別ですが
NBAやメーカーの大会では賞金は出ません
(CCSなどは出す場合があります)
そこで そんな実力者も出場できる大会を開いて
シニア・クラスを作ればいいと思うのです・・・
(ジュニアがあるなら シニアもあればいいのです)
歴代のそうそうたるメンバーが出場するシニア大会!
こっちのほうがある意味面白いと思うのですが・・・

2008年06月12日
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「盛り塩」と
いうものがあります
盛り塩とは
飲食業・水商売等の
玄関の両脇に
商売繁盛を願って
形良く盛られた
塩の山こと・・・
これは昔の中国の話しで
皇帝は牛車でたくさんの妾(めかけ)の家を順番に廻っていましたが
妾の一人が少しでも長い時間引きとめようと考え
玄関に塩を盛っておき 塩が好物の牛は?
それを舐めはじてまったく動き出そうともせず
結局そこで一晩過ごすことになった・・・という故事からきているのですが
宮古島では この塩が“厄払い”とか“悪運を払う”かのような扱いの
「お清めの塩」と混同している場合があります・・・
これは日本の神事で用いられる「清めの供え塩」の慣習と一緒になって
浄化や清めという“盛り塩”の意味になって
受け継がれたのかもしれません・・・
しかし さらに酷い事には 盛り・・・の状態ではなく
建物の横に食卓塩を袋のまま 置いてあったりするのです!
そんな横着をしたら 商売繁盛にもならないし
清められることも無くなってしまうのではないだろうか?
また 塩は粗塩で盛るのが普通で
決して精製塩ではないのである・・・
建物の一角に ゴンと置かれた食卓塩の袋を見て
チョット違うんじゃないか~?と思っております・・・

2008年06月11日
I think ・・・

宮古島は
晴れた日が続いたので
3日間連続で
海に潜っています↓
「島からの便り」by亀仙人
日本広しと言えど
毎日海に潜っている
バーテンダーは
私一人くらいではないか?
・・・と思うのだ!
漁師で
飲食業(居酒屋など)の人はいると思うが
バーテンダーはいないんじゃないか?と思うのだ!
ついでに 釣りが好きなバーテンダーはいると思うが
海に潜っている人はいないんじゃないか?と思うのだ!
さらに 潜ってタコを獲るのが主になっているとなると
もっといないと思うのである!
そこへ持ってきて
タコを獲りに潜って 店を無休で営業し
モルトが中心で カクテルコンテスト授賞経験もある
年寄りのバーテンダーは
世界広しと言えど 私しかいないと思うのである!
カウンターでお酒やカクテルの話より
海の話をするバーテンダーは バーテンダーか?

2008年06月10日
I think ・・・

宮古島もいよいよ
マンゴーの季節が
やってきました
沖縄の他に日本では
宮崎県 鹿児島県
和歌山県 熊本県で
主に栽培されています
外国では
インド メキシコ フィリピン
タイ オーストラリア 台湾が主な生産国であります
さて 同じマンゴーでも
国や品種が違うので 味や香りも違ってきます
宮古島でも先週から
メキシコ産のアップル・マンゴーが販売されていますが
マンゴーの生産地で メキシコ産を売るのは見上げたモンですが
それは価格が違いすぎるからです・・・
去年有名になった宮崎産アップル・マンゴーの値段は
冗談のような価格です!
宮古島産でも贈答用はキロあたり2500円くらいからで
1個いくら・・・の感覚で比べるものではありません
そこで メキシコ産マンゴーなんですが
何と キロ500円くらいかな・・・?
とにかく安い! こんなのが普通に流通していると
宮古島産は価格で負けてしまいます・・・
でも 味や香りは歴然と違っていて
味を追求すると高い物になってしまうのであります
宮古島産アップルマンゴーを贅沢に使った
「フローズン・マンゴー・ダイキリ」・・・もぅ すぐです!

2008年06月09日
I think ・・・
私がカウンターの中で仕事をしている時は
いつも笑顔で
お客様に接していますが
お客様の中で時々
攻撃的な人がいると
顔が引きつってきます!
私が浜松で
仕事をしていた時は
ほとんど怒ったような顔をして
仕事をしていたので
お客様は私を“恐い”と
思っていたようです・・・
さて 元々がこんな私ですから 怒っているほうが筋金入りで
酔っ払いや 愚痴っている人を見ると
浜松の時のように「何だこのやろ~!」とは言わないが
シッカリと怒ります!
こっちは気持ちよく仕事をしているのに
その場を乱すような人や会話だと
私の素晴らしい1日の締めくくりに相応しくは無いのです
しかし とりあえず そんな時でも
1回目くらいは 怒りを飲み込みます(私も大人になったから)
でも その後は我慢はしません・・・
宮古島では まだ帰した人は5人くらいしかいませんが
2度と来るんじゃねぇ~!と思った人は50人くらいいます

2008年06月08日
I think ・・・

私は映画が好きで
浜松にいた頃は
年間100本は
映画館で観ていました
宮古島に来て
映画館か無くなり
暇な事を良い事に
店のパソコンで
毎日のように
何かを観ています
映画の中でも特にアドベンチャー物が好きで
この度は6月21日から放映される
「インディージョーンズ4」を観ました
インディージョーンズは
DVDスペシャルBOXを持っているほどで
帽子やジャケットなども真似したくらいです
今までの作品と違ってツッコミ所も多いのですが
いつものドタバタ・スリルは健在でした・・・
さて 映画の中で気になるセリフが
「歳をとると 得るのものは減り 失うものが増える」という
年代を感じさせる言葉と
図書館で勉強してる学生に向かって
「外へ出て 人生を過ごせ!」というセリフがある
私もアウト・ドアーな生活に憧れて
宮古島に移住したくらいなので
「パソコンやってるくらいなら 海へ行け!」と
地元の若者に言いたいのである・・・
バーテンダー諸君もそうだが
太陽の光に当たる事が
生き物としてのエネルギーになるのだよ

2008年06月07日
I think ・・・

先日 4年振りに
浜松に帰省した時に
目に映るもの全てが
とても忙しなく感じました
人や車の多さにも
目まぐるしくもなりましたが
人や車の流れが
宮古島とは違うのです!
何故そんなに急ぐのだろう?
それはまるで 人生を急いで生きているようです・・・
例えば
同じ6月7日の12時から1時までという時間があります
浜松と宮古島では同じはずの時間が
宮古島なら海に行って魚の1匹でも釣れてしまいます
これが浜松だと 車に乗っている時間だけで
1時間が過ぎているのです・・・
もしも人間の生きる期間が同じ年数だとしたら
同じ時間を有効的に過ごさないと人生が勿体無い!
自分だけは長生きするから大丈夫・・・などと思わないで
限られた時間をいかに生きるか?が大事なのです
私の場合はそれに早く気が付いたから
今の宮古島の生活があるのですが
内地で生きていると“しがらみ”で動けなくなってしまいます
しかし 持ち続ける事よりも 捨て去る事ができれば
人生は楽になれるものなのです

2008年06月02日
I think ・・・

浜松のパーティーで
モルトで有名な土屋守さんが
宮古島に
遊びに行こうかなぁ~?
なんて話をしてくれた
浜松から帰ってくると
日本居酒屋紀行の
大田和彦さんが
お酒のノベルティーの本を出そうかなぁ~?
なんて話をしてくれた
どちらも まだ現実的な事は無いので
計画倒れに終わってしまうかもしれないのです
しかし 話は無いと始まらないので
何とかならないかなぁ~とも思ってしまうのです
土屋さんが宮古島に来てくださることによって
私が勧めてきた宮古島のモルト文化も
よりいっそうの成果が現れると思うのであります
もしも 太田さんが本を書かれたら
眠っているノベルティーも日の目を見る時が来るかもしれません・・・
ラベル・コレクションの後は ノベルティー・コレクションにしましょうか?

2008年05月19日
I think ・・・

お客様はお酒の事を
よく知らない人が多いので
どうしても
CMや広告の影響を
受けてしまうものです・・・
そういったメディアは
お酒を飲むキッカケとして
とても役に立っています
しかし それは
その会社のお酒を売り込むための戦略ですから
お客様はそれを鵜呑みにされては困ります・・・
宣伝は誇大な表現は禁止されていますから
実にウマイ方法で お客様をくすぐってきます
そして いつの間にか信者のようになってしまい
○○が一番良いかのように勘違いしてしまうのです
どんな世界でもそうですが
視野は広く持たないと 比較する事もできません
広告で興味を持った事柄は 本当に正しいのか?
真実は自分で確かめなければいけません・・・
答えは何に限らず 専門家に聞く事が一番だと思います
酒の専門は バーテンダーに聞いてください・・・
冗談は言いますが ウソは言いません!

2008年05月18日
I think ・・・
これは30年以上も前の話である・・・
その頃にはまだ
キーウィという果物は
知られていませんでした
そこで 初めてお客様に
キーウィを出したところ
「何だオマエ!
メロンにゴマをかけやがって!」と怒られたのだった・・・
これは 18年前の話である・・・
THINKの従業員である通称モアイは
寿司にのっている数の子を見て
「何だこの寿司!パインがのっていやぁがる」と言った・・・
いくらなんでも寿司にパインはのせないだろうと思い
何てバカな男だ!と呆れたものである・・・
これは 先日の話である!
店で女性用に出しているドライ・フルーツで
マンゴーを出したところ
「これ 何? たくあん?」と言われたのである・・・
正統派のBARで
“たくあん”を出すわけないだろう!とツッコミたかったが
何だか悲しい気持ちになりました・・・(泣)

2008年05月14日
I think ・・・

私が修行をしていた店は
京都の祇園にあったので
20歳前半の私が
お客様を接待するのには
とても困りました・・・
右も左も分からないような男が
世の中に出て いきなり
祇園に通うような重役クラスのお客様を
お相手するのですから それは無理があります・・・
しかも 元々 話好きではなかったし
何を話したらいいのか 分かるはずがありませんでした
そこで 参考にしていたテレビ番組は
「徹子の部屋」であります・・・
当時 ビデオなんてー物はなかったし
この番組の本を入手して勉強しました
その中で 黒柳徹子さんがよく使う言葉で
「・・・でいらっしゃる」とか「・・・伺っております」とか
とにかく 私が使う通常の会話では出てこないような
言葉使いを覚えました
そして 何よりも “聞き上手”である事!
私の拙い知識では 年齢を重ねた人達に
太刀打ちできないのですから
それなら 色々知らない事を教えてもらおうと思ったのです
それが 今では自分の懐の深さにもなり
人間的にも厚くなってきた気がいたします・・・
若いうちは何でも良いから吸収する事が
一番大切なのかもしれません

2008年05月13日
I think ・・・
お客様がお店を出る時タクシーか代行運転で
お帰りになる場合が
多いのですが
内地では
タクシーも代行運転も
積極的に店に
売り込みに来て
電話番号が入った
名刺やステッカーを
店に置きに来たものです
しかし 宮古島では
そういう営業的なものがなく
代行運転などが込み合う時間になると
どの業者に連絡したら早いのか?
連絡の取りようがないので困ってしまいます
代行運転の殆どが 携帯電話の連絡先なので
電話帳や電話案内から探す事は難しく
インターネットに紹介されている業者も少ないのです・・・
代行運転業者は飲食業者とのつながりを
良くする必用があるのです!
逆に言えば 代行運転同業者からひいでるのも簡単で
全飲食店をまわって「よろしくお願いします」と言えば繁盛します
内地の業者は20年前から 競い合っていましたから
電話を入れたら 店に電話代をくれたり お迎え料金もありました
ただ 付き合いの店をまわるだけではなく 商売を考えるなら
すぐにでも成功しそうなやり方が沢山あると思うのであります

2008年05月12日
I think ・・・
お店で使うミネラル・ウォーターを
「ハイランド・スプリング」
「ディー・サイド」
「スルジーヴァ」
「ロケッタ」と変え
「富士ミネラル」に
落ち着くかと思ったら
また入荷不可能になり
今度は
「アクア・パンナ」になりました
「ACQUA PANNA」はイタリアのミネラルで
硬度が108で なめらかで柔らかな美味しい水です
しかし 私は まさか ミネラル・ウォーターで
ここまで悩まされるとは思ってもいませんでした
インターネットのおかげで
商品は入荷しやすくなったのですが
その取扱店が 急に入荷を止めてしまう場合が多く
その度に 色々と探しているのが現状です・・・
輸入代理店が取り扱いを中止したのは仕方がありませんが
それ以外は 何とか取り扱いを継続して欲しいのであります
こんな事で悩むのは 離島ならではの事で
内地の飲食店では実感がないでしょうなぁ・・・
欲しい物がいつでも手に入る・・・という事は
何て素晴らしい事だったんだ!と宮古島に来て思いました
内地との差は こんな部分でも証明されるので
レベルが高い店を営業すのは いかに大変な事か?と
ため息をつきながらの経営なのであります・・・

2008年05月11日
I think ・・・
お客様からよく年齢を聞かれる
事があります
お客様は
私が答える年齢の
何を期待しているのか
分かりませんが
例えば
「60歳です」と答えたら
「見かけより若いですね」とか
言いたいんでしょうか?
いっその事 「32です」とか言ってみようかな?とも思うし
「57です」でもイイかもしれない
(実際 昭和32年生まれだし 西暦だと1957年である)
しかし 歳の話を聞いても話の発展が無いので
私は年齢や血液型を聞く人は
会話にならないと思うのであります
高校生などの 青春時代真っ只中の男女ならいざ知らず
50歳を過ぎているオジィに
年齢や血液型を聞いてもしかたがないと思うのです
(それとも私と交際したいのか?)
また 私に血液型を聞く人は 100%
「A型です」と答えるのを期待しているので
「O型です」と答えると 「見えませんね~」とか言うんだが
どっちでも いいじゃん! そんなの・・・

2008年05月08日
I think ・・・
SUNTORY「Whisky Voice」が
配本されました
この雑誌は
本屋で販売されて
いるものではなく
飲食店向けに
サントリーが無料で
配本しているのです
さて 前回の紹介は
浜松店の様子でしたが
今回は宮古島店の話です・・・
浜松店の時の私の話は 弟子の鈴木君が
上手く語ってくれたので 私らしい話題が出てきますが
今回のを読むと バーテンダーや店の話ではなく
“宮古島での生き方”みたいな話になっています
だから 私を知らないバーテンダーが読むと
「何じゃこりゃ?」と思うかもしれません・・・
他の人達の話は
バーテンダーとしてどうあるかを目指しているとか
店はこんな雰囲気を出そうと心がけているとか
それらしい話が中心であります・・・
しかし 私の場合は
バーテンダーとしてどう生きるか?
人間としてどうあるべきか? など
書かれている文章には 深い意味合いがあるのが
読み取っていただけたら嬉しく思います・・・






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