2007年07月31日

I think ・・・


5月28日に
「全国バーテンダー
       技能競技大会」
「全国ジュニア
 カクテル・コンペティション」が
北海道で行われました

ジュニアが63名
ベテランが20名

その日には83種類の
オリジナル・カクテルが
発表された事になります・・・

審査基準に「色」「味」「ネーミング」とありますので
カクテルは色とりどりの綺麗な作品が多いのであります

さて そこで私は少し思ったのですが
オリジナル・カクテルに色が付いている必要があるのだろうか?
・・・という点であります

スタンダード・カクテルには「マティーニ」のように
「透明」のカクテルがあります

確かに「透明」なカクテルは使用する材料が限られるし
味を追求するには難しい部分があります

毛利さんの「吉野」 斉藤耕一氏の「H’coctail」など
作品的には納得させられるものがあるのに
これらはコンペティションでは 絶対に支持はされないと思います

これが私がよく言う
「コンテスト用のカクテル」と「気軽に造れて美味しいカクテル」
の違いなのであります・・・

バーテンダー諸君!
オリジナルの透明なカクテルをお持ちですか・・・?

←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月30日

I think ・・・

THINKのメニューには
カクテルが200種類くらい
載っています・・・

現在知られている
カクテルの種類は
何千種類もあるでしょうが
その中の200種類です

しかし 実際は
200種類もの必要は無く
通常は50種類もあれば
足りる数なのであります

毎年NBAで発表される「カクテルベスト20」だけでも
通常に注文されるカクテルの7割くらいをしめるので
それだけでも十分だと思います・・・

ただ たまには違うカクテルを飲んでみたい・・・とか
新しいリキュールを使ったカクテルが飲んでみたい・・・など
それ以外のカクテルも必要にはなります

当店のメニューはスタンダード・カクテルが中心ですが
未だに支持されるカクテルは限られているのが現状です

メニューの中の1割程度が 通常 注文されるカクテルで
その他は 「今月の酒味(しゅみ)」や
“おまかせ”で即興で造るカクテルの方が多いのであります

カクテル・メニューはあるに越した事はないが
無くてもいいのでは・・・?とさえ思います


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします
  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月29日

タコの獲り方①


今日はお酒やカクテルや
人生論でも無い
「タコの獲り方」である・・・

私は宮古島に来て
初めてシュノーケリングをして
最初は貝を獲っていました

よく海で出会うオジィが
タコを獲っていたので
どのようにして獲るのか?と
聞いてみたら
「穴にいるさぁ~」としか
教えてくれなかったのです・・・

その後 2年くらい とりあえず穴という穴を覗いてみたが
タコの姿を見る事は一度もありませんでした・・・

そして ある日 偶然に・・・そして 突然 
大きなタコが穴の中に入っていました!

何じゃこりゃ?と思って最初の一匹を獲ってから
穴の中にいるタコを見つけられるようになり
そこで一つの習慣性を発見したのです・・・

タコは穴にいる・・・確かにそのとおりです!
しかし 数多くある穴の種類?位置など
一定の法則?にしたがって タコは隠れているのでした

それは・・・来週のココロだぁ~

PS. 全然 お酒のブログじゃないな・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(2)TrackBack(0)番外編

2007年07月28日

I think ・・・


THINKに
ご来店されたお客様から
「このようなBARは他にも
宮古島にあるのですか?」
と聞かれる事があります

このようなBAR・・・とは
いったいどのようなBARを
指すのか?
私にはわからないが

BARなら
宮古島には沢山あります!

これは人口比からみても
かなり多い方だと思います・・・

しかも どの店も比較的レベルが高く
離島では考えられないかもしれません・・・

「カクテル・バー」や「ショット・バー」というジャンルなら
専門的ではないにしろ 数は多いのであります

しかし 
「正統派BAR」とか「オーセン・ティック」というジャンルになると
当店しかないと思います・・・

また モルト・ウイスキーの数は当店が一番多く
それ以外のリキュールやプレミアム・クラスも多いと思います

このような店・・・という意味の中で

「正統派」「カクテル」「モルト」「フード無し」
「落ち着いた店内」「オトーリはできない」「価格が高い」
「酔っ払いは来ない」「バーテンダーがジジィ」なのは
THINKだけだと思います・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月27日

I think ・・・


モルト・ウイスキーの中に
キャンベルタウンという
地域があります

その名が示すとおり
一つの町からなる場所で
小さな町であります・・・

現在は
SPRINGBANK
(スプリングバンク)
GLEN SCOTIA
(グレンスコシア)の

2箇所しか蒸留所は残っていませんが
1920年代には21箇所の蒸留所があったといいます

スプリングバンクは失われた蒸留所名を復活させて
蒸留所が独自の製法で出されたモルトウイスキーが

GLENGYLE(グレンゲイル)
RIECLACHAN
SPRINGSIDE(スプリングサイド)
TOBERADRIGH
DRUMORE
LONGLOW(ロングロウ)
HAZELBURN(ヘーゼルバーン)

などなど 
(正確な読み方が分からないので他は勘弁して下さい)

このようにスプリングバンクが出す
普段の蒸留所とは違う 新しい味 知らない香りなどを
欲が深いモルトウイスキー愛好家は?期待してしまうと思うのです

蒸留所を新しく造るのは大変な事ですが
樽を変えて新しい味を出したように
少し製法を変えて 違った味も飲みたいのであります


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月26日

I think ・・・

 モルト・ウイスキーの価格は
 例えば
 マッカラン12年で定価8250円
 ディスカウントの酒屋で3300円
 くらいだと思います・・・

 これをBARで飲もうとすると
 1ショット800円くらいでしょうか?
 (これは 店のスタイルや
    地域などによって違います)

 さて このお酒を
 家で飲んでも BARで飲んでも
 同じお酒なのですから

BARで4杯飲めばボトル1本が買えるので
その方が得・・・と考える人がいると思います

でも 同じお酒なのに美味しく感じられるのは
やはり BARで飲むお酒だと思います

それは お酒以外の色々な要素が
お店には揃っているからではないでしょうか? 

当店では 通常手に入りやすいモルトではなく
なるべく珍しいモルトを置いているのですが

ここでしか飲めないモルトで
普段とは違う味わいを知っていただきたいと考えているからです


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月25日

I think ・・・


シェーキングは
リズムが大切です・・・

私のこのリズムが
時々狂う時があるのです

それは “悩み”や“疲れ”
“筋肉痛”などの
微妙な要素が原因なのです



何も気にしない時は実にスムーズで
自分でも惚れ惚れするくらい
早くてハードなシェーキングになります

とにかく 狂いは突然やってくるので
狂いを調節する為に
一段振りにしてしまいます・・・

私のシェーキングを見慣れている人は
多分 その変化に気が付くと思いますが
ご観光のお客様などは分からないと思います

実は先週あたりから 素潜りの回数が増えたせいか
そのリズムが狂い始めているのです・・・

プロとしては 有るまじき事なので
早く修正するように気を使っています・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月24日

I think ・・・


「Fizz(フィズ)」の
基本的なレシピは
レモン・ジュースに
甘みを加え
ソーダで割ったもの
であります・・・

フィズには
「ジン・フィズ」
「テキサス・フィズ」
「エメラルド・フィズ」など
ジン・ベースの
フィズが多くあります

昔 良く飲まれていた「Violet Fizz(ヴァイオレット・フィズ)」も
日本では有名なフィズですが
これは日本で独自に流行した
リキュース・ベースのカクテルになりました

この日本で一般的なリキュール・ベースの ヴァイオレット・フィズの他に
外国ではジンを加えてパンチのある味に仕上げるレシピもあります

この他に「Cacao Fizz(カカオ・フィズ)」も
同じようにリキュール・ベースで造るカクテルでありますが
こちらはジンのような蒸留酒を加えて造るレシピは
発表されていません・・・

ジンとの相性が悪いから使わないのかもしれませんが
それなら「ブランデー」や「ラム」を加えて
少し重厚な味わいにする事もできると思うのであります


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月23日

I think ・・・

BARでの飲み方に
カクテル以外の飲み物では
蒸留酒が中心になります

最近は
モルト・ウイスキーの
ストレートが多いのですが

例えばウイスキーには
「スコッチ」「バーボン」
「カナディアン」「アイリッシュ」など
それぞれに個性があります

男性なら ウイスキーのストレートやロックなどが
良く飲まれる種類だと思いますが

宮古島のような南の島なら「ラム」も似合います!

私はモルト・ウイスキーのブーム?の後には
このラムが続くのでは・・・と密かに思っています

また 暑い時には冷凍庫で冷やした「ジン」や「アクアビット」を
そのままヤル!というのも好きです

さて 私は女性にはブランデーを飲んで頂きたいのであります
「コニヤックのX・Oクラス」や「カルバドスの50年クラス」なら
ストレートでも十分に飲めます・・・

また 良質のリキュールを飲むのもオススメで
もしも店を出た後にお楽しみが期待される場合は 
樽の香りより フルーティーな香りがするお酒を飲んでおいた方が
きっと良い思いをすることができます・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月22日

I think ・・・




ホテルのBARで仕事をしている人は
バーテンダーとしてBARに長くいる事が少なく

その部署の配属を変えられるのがイヤで
ホテルを辞めて
自分のお店を開店させる人が多いのであります

ホテル出身の営業しているBARは
ホテル出身らしく 店に品があり 接客も優れています

言葉遣いや 仕草などは
町場のBARでは真似できないものであります

テレビ業界で言えば さしずめ ホテル出身者のBARは「NHK」で
私のような店は「テレビ朝日」あたりでしょうか?

宮古島的には「フジテレビ」あたりがお似合いで
気軽でお笑い中心な雰囲気がよく
ちなみにこちらでは「沖縄テレビ」になります・・・
また 
BARの中には 「日テレの深夜番組」みたいなジャンルもあります・・・?

私自身が 真面目そうに見えるが 実はそうでもなく
どちらかといえば“お笑い”が好きなのでありますが
今までお堅い正統派BARを経験してきたので
血液型からいうと
仕事はA型っぽいのですが 
実際は正真正銘の楽天家のO型なのであります


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月21日

I think ・・・

私は海へ行かない日でも
必ず『真謝漁港』へ行きます

真謝は私が移住してから
家から一番近くの海であり
師匠に出会った
場所でもあります

「潮干狩り」「リーフ釣り」
「テトラの前打ち」
「素潜り」「電灯潜り」
「水槽の小魚獲り」と
全てが真謝で遊ぶ事ができるのです

さて 最近そんな真謝で
観光客を集めて商売をしようとしている人に会いました

私は正直言って あまり好い気はしませんでした!

普段の真謝は観光客も来ないような
静かな海なのであります・・・

海に遊びに来るのはイイのですが
それを商売にするという感覚が気に入らないのです

真謝が好きで人が集まって来るのならいいのですが
人集めして自分が儲けようなんて間違った考え方です

勿論 真謝は私だけの海ではありません・・・
しかし その人に利用されてもいい海でもないはずです

私も“俺の海”みたいな気持ちで
いまや真謝を知り尽くす勢いの漁になってきましたが
ワケの分からない観光客に荒らされるのもイイ気持ちがしないのです

自分勝手な意見ですが
真謝を好きな人が自然に集まるなら文句はありません

←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月20日

I think ・・・

 最近はモルト・ウイスキーを
 飲む女性も増え
 20年前の
 バーボン・ブームの時も
 女性がバーボンを
 飲んでいた事を思い出します

 ブームは女性を巻き込まないと
 ブームにはならない・・・と思いますが

 それが 良い事なのか?
 悪い事なのか?
 私には分かりません・・・

さて お客様からモルトのご注文を受ける時に
「オススメを・・・」と聞かれると

「甘い」「辛い」「スッキリ」「クセあるタイプ」など
お酒の個性を聞いてから選ぶようにしています

また 「クセのあるタイプ」には
「甘くてクセがある」「スッキリしてクセがある」など
さらに種類が分かれてきます・・・

最近では 女性でもいきなり
「ラフロイグ」とか「ラガブリン」を注文されるほど
「クセのあるタイプ」の方が好きな方が多く
何だか 凄い時代になってきたなぁ・・・と驚いてしまいます

私は 正直言って 女性なら
「コニャック」や「カルバドス」などのブランデーか
「リキュール」などを飲んでいただきたいのですが

女性の飲み方が男性的になってきているので
タジタジなのであります・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月19日

I think ・・・


THINKの開店時間は6時
浜松店の時は5時でした

なぜ 
そんなに早い時間から
開店しているのかというと

本来は 当店のような
BARのスタイルは
ウェイテイング・バーの
利用の仕方と同じように
食前酒として飲むお酒が基本だからです・・・

ホテルではこの
ウェイテイング・バーでお酒を飲んだ後に
レストランの入って食事をし
また最後にバーに寄って食後酒を飲むのですが

日本にはまだ「食前酒」「食後酒」の習慣が
馴染みが薄いのであります・・・

ホテル以外の食事の楽しみ方として
当店のような場所で待ち合わせをして
その後 何かの料理屋さんへ向かってほしいのですが
宮古島ではなかなかそんなお店の種類もありません・・・

飲食店がお酒も提供するようになってから
その場でお酒もお料理も注文するようになり
その利用の仕方も違ってきましたが
飲食中は醸造酒が多いと思うのです・・・

食前酒・食後酒はカクテルや蒸留酒なので
お酒の種類も違ってくるのですが
同じように思っている人が多いのではないでしょうか?

胃を活性化させたり 消化を助けたりするのが
食前酒であり 食後酒なのであります


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月18日

I think ・・・

 以前に
 あるホテルのBARで
 テーブル席に座った時
 「ジン・トニック」を頼んだら

 氷が入ったグラスの中に
 ジンとライムが入り
 それとは別に
 トニック・ウォーターが
 瓶のまま運ばれてきました

おおっ! 
ホテルともなれば トニック・ウォーターもケチらずに
瓶ごと運ばれてくるのか?

自分で好みの濃度に薄めて飲んでください・・・
ということなのかな?と思って
静かにトニック・ウォーターを注ぎましたが

さて 
この残ったトニック・ウォーターはどうしたものか?と
誰もが考えると思うのであります・・・

確かに ペリエなどを頼んだ時には
氷が入ったグラスに ペリエの瓶が運ばれてきます
それは ペリエだけを飲むからです

もしも ジン・トニックをお代わりした時には
このトニック・ウォーターを使うのだろうか?

しかし その頃にはトニック・ウォーターは冷えていないので
品質は落ちると思うのである・・・

私はどうしても分からなかったので 
恥をしのんでそこの店員に聞いたところ
新しいのに変えてきます・・・と言っていました

じゃぁ 残ったトニック・ウォーターは
半分以上もあるのに処分するって事なのか?
(町場のBARにしたら すごいロスである!)

もしも ホテルのバーテンダーの人がこのブログを読んでいたら
教えてもらえないだろうか・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(4)TrackBack(0)カクテル

2007年07月17日

I think ・・・


 私の修行時代は
 スコッチは高くて
 なかなか飲めないような
 時代でありました・・・

 そこで
 国産のウイスキーを
 飲んだりしたものですが

 その中でも
 サントリー・ローヤルなどは
 少し高めのお酒でした

当時はラベルに「60’」のマークが入っていて
1960年に売り出されました

同じように1970年には
リザーブが売り出され ボトルには
「70’」とボトルに模られていたものです

最近のボトルからは
そのような名残も消えてしまい
そこから歴史を知る事はできなくなってしまったのです

また 四角い瓶は 創業者「鳥井信治郎」の“鳥井”になぞらえて
漢字の酉(酒の器の意)と
鳥居の両方をかたどったデザインになったそうです


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月16日

I think ・・・


お客様から
一度開栓したボトルは
どのように保存したら
いいのですか?と
聞かれる事があります

私は 一度開けたら
早めに飲むのが一番です!と
お答えします・・・


コーヒー豆の保存もそうですが
保存する事を考えるより
品質が落ちる心配をするのなら
早く飲んだ方が良い!と言っているのです・・・

しかし 
それではあまりにも助言にならないのでお答えしますが
当店では
PARAFILM(パラフィルム)を使っています・・・

これは 実験用に使うフィルムで
伸長性が強く 通気性の無い防湿性の接着自在の薄膜シールで
検体や薬品を冒さず無色透明の無毒性であり
ガラス器具などの密栓シールとして広く使用されて
私は薬品会社の営業の人から購入しています

しかし ボトル内には空気が入っているので
酸化するのは避けられません・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月15日

I think ・・・


私は「生き物」が
大好きである!

「昆虫」も 「植物」も
「軟体動物」でも
「節足動物」でも
何でも
好きなのである・・・


しかし 
人に害を与える
「蚊」や「毛虫」は許せない時があります

さて そんな動物達の天国とも言える宮古島は
色々な動物がいるのですが
「蟻(アリ)」の種類の多さには驚いています

最初に驚いたのが「熱帯アリ」と呼ばれている
内地でよく見かける小さな赤いアリの さらに小さくしたヤツで
最初に見た時は パソコンの中の文字が動いたのかと思ったくらいだ!

それから それが動物だと分かり
今度はパソコンがウィルスに感染したと思ってしまったのだ
(ウィルスという物を知らなかったから 
            初めて見た!と思ったんだもの・・・)

また 地上にいるアリは 
外のゴミ箱や植木鉢の下に巣を作っているのだが
宮古島は地面が固いので 地下に穴を掘る事ができないから
地上で生活しているのではないか?と私は考えるのだ・・・

穴を掘って待ち伏せする「アリジゴク」も 
土をかき分ける「オケラ」も地上にいるんだぞ!

「アリジゴク」なんて 
穴を掘ってアリが落ちてくるのを待っていなくても
ゴミ箱の下に行けば ウジャウジャいるんだから待つ必要はないのだ!

宮古島の動物はその風土に合わせて変わってきて
生活の仕方も内地と違うのではないだろうか?
学会に報告します・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(2)TrackBack(0)Others

2007年07月14日

I think ・・・


宮古島の移住者の中に
「ここは内地と違って」とか
「内地ではこうで」とか
内地の生活と比較して
宮古島を見ている人がいます

ここは宮古島なんだから
内地と違うのは当たり前の事
なんでありますが

同じ日本でも
通用しない部分は沢山あります

それが 良い所や悪い所の両方があるので 
一概にどちらが正しいとかの 話ではありません・・・

ただ 地元の人はそのように
内地を引き摺ったり 内地を持ち込もうとするに人は 
打ち解けない部分を持ち合わせています

私の仕事は内地のスタイルで
オトーリも禁止していますし お酒を飲みながら仕事はしません

だから私は 地元の人から見たら
付き合いづらい人間だと思うのです・・・

しかし そんな事は思われなくても
私は宮古島を楽しんでいます!

今では もぅ 自分から宮古島をこうしたい・・・とか 
変えたい・・・などとは 思わなくなりました・・・

何かあった時や 頼まれた時には行動するが
私の事は放っといてくれたらイイと考えています


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月13日

I think ・・・

夏の「季節のカクテル」は
1年を通じて一番美味しい
宮古島産のマンゴーを使った
「フローズン・マンゴー・ダイキリ」です

おかげさまで
毎日ご注文をいただき
一番の人気メニューに
なっております・・・

新鮮なマンゴーを
贅沢に使ったカクテルですから
香りが豊かで 味は濃厚です

マンゴー・ジュースを飲んでも美味しいのですが
カクテルならそれ以上に美味しくなければいけません・・・

そこで マンゴー以外にも使用する材料として
私は「アリーゼ(パッション・フルーツのリキュール)を使います

マンゴーの甘みに 少し酸味を加える事で
その味はさらに深いものになるからです・・・

さらに マンゴー・カクテルをお代わりされるお客様の為に
他のバリエーションとして
ヨーグルト・リキュールを加えたレシピ
ココナッツのリキュールとフレッシュ・パインを加えたレシピなど
色々なマンゴーのカクテルをお造り致します

今年は豊作のようなので期待しているのですが
8月末までご提供できるかは分かりません・・・
お早めにご来店下さい


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月12日

I think ・・・


私が今注目している
モルト・ウイスキーは

「BOWMORE(ボウモア)」
15年 ダーケスト 700ml
価格:10,500円 であります

ボウモアの新ラインアップの
オフィシャル物なので
サントリーが販売しております

既に平行物の18年などは
7680円で販売されていますが
この15年物はまだ見かけません

バーボン樽で12年間熟成された原酒を
オロロソ・シェリー樽で3年間熟成させたもので

前からあったダーケストは
バーボン樽で12年以上熟成したあとに 
更に2年以上シェリー樽で熟成されたものでした

何ぁ~んだ 殆ど同じようなモルトじゃないか?と思いますが
年数を表示したところに意気込みを感じます・・・

とにかく ダーケストも美味しいモルトウイスキーだったので
それなりに期待しているワケなのであります

本当はもう少し熟成させて
21年物や25年物にしたダーケストを飲んでみたいのであります



←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月11日

I think ・・・


 モルト・ウイスキーの
 Single-Cask
 (シングル・カスク)とは

 厳選された単一の樽から
 ボトリングされた
 ウイスキーの事です・・・

 そのほとんどが
樽から出したままの状態で
アルコール度数は50度を超えています

この樽出しのモルト・ウイスキーの事を
「CASK(カスク)」と称して呼ばれていますが

アルコール度数がまちまちなので
飲むのが大変な場合もあります・・・

熟成がすすんでくると 
アルコール度数が下がってくる場合が多いのですが
樽の影響を受けていないと熟成年数が経っても
アルコール度数が落ちない場合もあります・・・

さて アルコール度数が60度前後のシングル・カスクは
切れが良く アッサリした辛口のイメージがありますが

50度前後のシングル・カスクは 熟成感がある
まろやかなタイプのものが多いのであります

だから カスク・タイプが初めての方は
60度前後のモルトはとても強く感じると思いますので
なるべく55度以下の度数のモルト・ウイスキーを
飲まれた方がイイと思います・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月10日

I think ・・・


「BAILEYS(ベイリーズ)」は
1974年にダブリンの
R&Aベイリー社が開発

アイルランドは酪農の盛んな国で
昔からウイスキーに
クリームを入れて
飲む風習があったそうです

その伝統的飲み物を
製品化しようと考えたのが
このリキュール誕生のきっかけだそうです

ちなみに
宮古島の西辺地区では
泡盛にコンデンスミルクを入れて
飲む習慣がありますが製品化されていません・・・

アイリッシュ・ウィスキー(ミドルトン蒸留所)に
クリーム・チョコレート・コーヒー・バニラなどを加えた
濃厚な甘みのクリームリキュールです

リキュールでは世界一の販売量を誇っているようで
確かに外人のお客様の注文で
一番多いのが この「ベイリーズ」なのであります・・・

しかし 色々な国の人達の発音が
「ベイリーズ」とは聞こえなくて
「バイリー」とか「ベ○○」とか「べ*#ё☆」とか
とにかく聞き取れない事が多いのですが
「ベ」が聞こえたら 50%は「ベイリーズ」でしょう・・・?



←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月09日

I think ・・・


 カクテルブックに紹介される
 スタンダード・カクテルは
 世界中のBARで
 飲む事ができる飲み物です

 しかし この
 スタンダードとなるまでには
 いったい誰が決めるのでしょうか?

 イギリスのカクテル・ブック
 フランスのカクテル・ブック
 アメリカのカクテル・ブック
 それぞれの国で
スタンダードと思っていても
違う国ではスタンダードじゃないと
思われているかもしれません・・・

例えば 「Admiral(アドミラル)」

バーボン 30ml
ドライ・ベルモット 60ml
レモン 30ml

シェークした後 氷を入れたロックグラスに注ぎ
レモン・ピールをツイストする

これはアメリカではベニー・グッドマンが好きで
彼流の処方箋も紹介されるほどのスタンダードだが
イギリスのカクテルブックには載っていません・・・

日本ではジンとチェリー・ブランデー・ライムジュースの
まったく違う味のカクテルになります・・・

マティーニやマンハッタンなどは
間違えなく何処の国でも造れると思いますが
その本当の意味での スタンダードのラインは 
いったいどうなっているのでしょうか?


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月08日

I think ・・・


世の中には
生活のサイクルがあって
大きなスパンで考えると
同じような事の
繰り返しのような気がするのです

流行を誰が
作り出しているのか知らないが

企画室の部長や課長などの
プロデューサーの人達が
青春していた頃
20年30年前に流行っていた
歌やファッションが
繰り返されているのです

だから 40歳過ぎの人には懐かしく
20歳前後の若者には新しいものなのです

今から10年後には次の世代の人達が上に立ち
その時に流行している音楽やファッションは
やはり彼らの20年30年前に流行っていたものになるでしょう

つまり20代の若者が影響を受けていたものが 20年30年過ぎて
次の世の中の流行を作り出す世代になるから繰り返すのです

そう考えると 次の流行も分かってきます・・・


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月07日

I think ・・・


土曜日や日曜日は
お酒から離れた話題を
書くようにしています
(お気づきでしたか?)

また 週末からは
アクセス数が
極端に減るので
休みたいくらいです

亀仙人の日記「島からの便り」と違って
「我思う ゆえに 我あり」のほうは
少し考えながら書いているので
気軽には書けないのであります・・・

日記はその場で思いついた事を書くので
パソコンに向かって10分で書けます

しかし このブログは
いい加減な事も書けないし
冗談ばかりの日記と違うので
硬派を目指しております・・・

それは まさに私の亀仙人的な昼間の生活と
THINKでマスターをする時の私の姿と同じで
別人でありたい・・・と思うのです

・・・というワケで
日曜日は休みたいけど書きます!


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)Others

2007年07月06日

I think ・・・


お酒やカクテルを
飲む時には
グラスを使います

辛口のカクテルには
角の立ったグラス

甘口のカクテルには
丸みがかったグラス

お酒をテイスティングするにも
それ専用のグラスが存在します

さて 同じグラスでも
クリスタル・ガラスやソーダ・ガラスなど
素材によって値段も変わってきます・・・

使用するグラスによって
そのお酒がより美味しく感じるようであればベストなのです!

カクテル・グラスの材質やスタイルが綺麗だと
飲む前から 何となく期待をしてしまいます・・・

しかし あまり安物のグラスを使うと
お酒やカクテルも安っぽい感じがしてしまいます

だからといって
ン万円もするような バカラやラリックのようなグラスだと
お酒が負けてしまうような時もあります・・・
(バカラにトリスを注いでも美味しくは感じません)

そこで お酒とのバランスが必要になってくるのですが
それはお酒の値段と比例すると思うのであります

もしも 一杯の価格が1000円~3000円ならば
グラス一客の値段もそれくらいの価格なら
調度良いバランスじゃないかと思います


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2007年07月05日

I think ・・・


昨日の
グランマルニエ
150周年記念ボトル
と共に

どうしても譲れないのが
「Chartreuse V.E.P.」

シャルトリューズ修道院
に伝えられた

薬草系リキュールの銘酒で
「リキュールの女王」とも称される

VEPは
Vieillissement-Exceptionnellement-Prolongeの略で
"長期熟成品"の意見です

今はサントリーが輸入代理店になっていて 価格が12000円!
説明では“大樽で8年以上熟成させた高品質な品”となっていますが

80年代前半は トゥールース・シェルという会社が輸入しており
その頃は20000円で 説明では“12年熟成させた高級品”でした

いったいこの数字の違いは何なのか?
私は12年熟成で覚えてきたので 
今まで お客様にウソの情報を教えてしまったのか?

実にいいかげんな洋酒業界!
そんな事だから いつまでたっても信用されないんだぞ・・・

しかし スタンダードのとシャルトリューズに比べたら
まさに別物!なので 味が美味しいから許す!?

アラスカなどのカクテル造りにも使用しますが
より美味しいカクテルにしたいのなら 私はこちらを薦めます

また そのまま飲んでも とても美味しいお酒です!

←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月04日

再入荷のお知らせ




RUM NATION PANAMA 18yo  
 (ラムネイション パナマ 18年)  

Posted by THINK at 17:11Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2007年07月04日

I think ・・・


グランマルニエ150周年記念ボトル

グランマルニエの最高級品で
香り高いオレンジリキュールの
最高峰であります!

最高で50年熟成した
グランド・シャンパーニュの
コニャックのみを使用しています

THINKでは90年から
150周年記念ボトルを
常備していますが

この味を知ってしまったら
他のものに目が行かないのであります

現在の価格が16433円!
へたなモルト・ウイスキーよりも高い・・・

さて 80年代前半には 30000円で売りに出され
89年の価格改正時には25000円に下がり

90年前半からは15000円で推移して
輸入代理店がジャーデンからサントリーに変わってから
価格は上がってしまいました・・・

これに肩を並べる価格のリキュールが
マンダリン・ナポレオン・XOで 14610円

当店でも置いていた時期がありますが
私はそれほどまでの衝撃は感じませんでした・・・

1ショットの値段も高い金額になりますが
今までお飲みになったお客様の誰もが
納得がいく味に満足していらっしゃいました

それほどのお酒なんです!


←「THINK ホームページ」は こちらからどうぞ・・・

にほんブログ村 酒ブログへ←よろしかったら 2つともクリックお願いします  

Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月03日

新入荷・再入荷のお知らせ



SG LAPHROAIG 7yo 46%
OF KNOCANDO 21yo 43%  

Posted by THINK at 16:58Comments(0)TrackBack(0)お知らせ