2007年12月31日

I think ・・・


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私はこの
「I think ・・・」の他に
島からの便り
という日記を
毎日付けています・・・

そこで 毎年
この1年に起きた事を
見直してみるんだが


今年は
1月に漁り(いざり)で 1時間にタコを9匹獲ったり
2月は真謝犬と遊んでいたり
3月には 接待で島内観光をしていたら
車のサイド・ドアーが落ちたり

4月・5月はHPサイトの故障で日記が消え
6月にはJAS機内誌「CoralWay」に店が載り
その影響で夏場は店が忙しくなりました・・・

夏はパヤオに行ってキハダマグロを釣ったり
電灯潜りを始めてイセエビを獲ったりした
そんな中 8月30日に愛猫のテンが死んでしまったのが
今年一番のニュースかもしれない・・・

11月にはついに38万円の中古車が
電柱にぶつかったのを機に 修理に出し
犬の散歩用のミゼットは錆でバッテーリーが落ち
テール・ランプはテープで貼り付けてある・・・

12月には宮古島「オゴエTV」でTHINKや亀仙人の生活が配信され
先日はサントリーの「WHISKY VOICE」の取材があったのでした

まぁ~ とにかく毎日退屈しない生活で
色々な事件や面白い事が起きるのであります・・・

来年はまた どんな年になるのか楽しみだなぁ~

皆様には今年もお世話になりました
それでは 良いお年を・・・(また 明日?)

PS. THINKは年末・年始も休まず営業しております


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2007年12月30日

I think ・・・


先日で
サントリーの取材が終わり
ホッと一息ついておりますが

取材中 
写真などを撮るにあたり
THINKにあるシングル・モルトには
サントリーが
正規代理店を勤めているモルトが
少ないので苦労しました・・・

例えば

「Auchentoshan(オーヘントッシャン)」などは
オフィシャル物があっても
18年のシングル・カスクだったりして

日本向けラベルが貼られていないと
写真に入れるワケにはいかないようなのです・・・

正規品なのに サントリーが取り扱っていないだけなのですが
やはりサントリーの広報ですから無理なのでしょうなぁ・・・

とりあえずサントリーが扱っているモルトは全て揃っているのですが
珍しい物ばかりで 困ってしまうのでした・・・

日頃から あまりサントリーを良く書いていないので
私のような店が掲載されるのは恐縮なのであります(すみません)

しかし この度 取材の協力で
サントリー社のモルトを手に入れる事ができましたので
今ならTHINKでも期間限定で「山崎」も「白州」も飲めます!
(通常では仕入れません!・・・コラッ!)

この機会に是非サントリー製品をお楽しみ下さい・・・
(宣伝になっていませんか?)


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2007年12月29日

I think ・・・


「ワインを飲む楽しみの半分は
 ワインについて語ること」と
モーリス・ヒーリーが
語っているが

ワインに限らず 
酒を飲む・・・という
楽しみの中には

それについて語ることの楽しさが 
かなりの部分を占めていることは
確かな事といえます・・・

つまり 
なによりの「酒の肴」は
酒そのものについて語ることではないだろうか?

語るといっても 
知識や生半可な知ったかぶりを振り回すということではなく
1本1本の酒やカクテルには歴史やエピソードがあり
モルト・ウイスキーにいたっては
1本しか手に入らないものがほとんどなので
「酒と語り合う」という表現がピッタリくるのであります・・・

当店が「味わう酒」を知っていただく為に
毎月色々な酒やカクテルを紹介しているのは
その酒について語り合えるからです

これといった食事もない店ですから
いつもと違う飲み慣れたお酒ではなく
どちらかといえば 今までに飲んだことがないような
お酒に挑戦していただきたいと思います


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Posted by THINK at 00:01Comments(0)TrackBack(0)店主敬白

2007年12月28日

I think ・・・

「もったいない(勿体無い)」は
仏教用語の
物体(もったい)を否定する語で
物の本来あるべき姿が
なくなるのを惜しみ
嘆く気持ちを表しています

今では
物の価値を十分に
生かしきれておらず
無駄になっている状態や
そのような状態にしてしまう行為を
戒める意味で使われています・・・

さて 飲食業界でも良い物を造る為に
その「もったいない」部分を切り捨ててでも
何かを造ろうとしています

吟醸酒なんて その最たるもので
米を削ってまでして造り出しているのですから
贅沢は地球に優しくなんて無いのかもしれません

我々はカクテルを造るために使った氷を捨てますが
その氷だって洗ってクラッシュ・アイスにするとか
チェーサー用に使うとかもできる事なのです・・・

でも 私もそうですが 誰もそんな事はしていないと思います

もしも 氷が高価で貴重な物だったら 
きっとそんな事はしないはずです・・・

では 安くて使い捨てなら良いのか?
それが「もったいない」の始まりなら・・・?

究極の丸い氷を考え出されましたが
その削られた氷を見て 
これで良いんだろうか?と考えてしまうのでした・・・


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2007年12月27日

I think ・・・

人間は引き際が大切である!

今の地位を捨てきれず 
いつまでも
しがみついているのは
見っとも無い事だと
私は思うのです

人の上に立つ人は 目の上のタンコブになる前に
サッと身を引く方が いさぎが良いのであります

惜しまれて辞められる方が
「早く辞めてくれないか」と思われるより
後々気持ちがいい筈です・・・

私は自分で築いてきたものに 何の未練もありません!

人の中には なかなか役職を辞めたがらない人がいますが
協会や組織を自分のモノにしようとするから
そこに欲が生まれるのであります・・・

私は浜松にいていつまでも威張っていても
そこからは何も生まれないと思い 宮古島に移住しました

誰かの為に何かをしようとするのなら
与える気持ちがないとできませんが
そこから何かの利を得ようとするからいけないのです

人は元々 欲深いのかもしれませんが
死ぬ時は何も持っていけないのいですから
未練は早く捨てた方がいいと思います・・・

私の残りの人生は
死に向かっているだけなのですから
その準備をしなくっちゃ・・・


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2007年12月26日

I think ・・・

当店は
酒の専門店でありますが
ワインやビールなどは
扱っておりません・・・
(瓶ビールはあります)

それは
醸造酒を扱う店は
それらの専門店でないと
さばききれないと思うからです

それらをボトル単位で
売るのならいいのですが
グラスやジョッキなどで売ると
一度開栓したら早く飲まないと品質が落ちるので
できたらその日のうちに売り切りたい筈です・・・

つまり ある程度の人達に飲んでもらう必要があるので
他のお酒が売りの店としては 醸造酒まで置いたら
そちらの方に比重がいってしまうのです・・・

また ワインやビールは品質管理も大変で
保存するための設備や空調も気になります・・・

そんな事は気にしないで 前日に開いた
ワインやビールのタンクを使っていれば良いのかも知れませんが
そんな事が私にはできないのであります


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2007年12月25日

I think ・・・


沖縄のニュースで
少年の集団飲酒が
問題になっていました

沖縄県では
公園などに集まって
お酒を飲む習慣があります

また 田舎では道路でお酒を飲む習慣もあります(本当)
なぜ 
ワザワザ道路で飲むのかは習慣だから分からないそうです

でもこれは
大人がやっている事を子供が見て真似をしているのですから
大人にも責任があります

沖縄では お酒を飲む事が身近にあり
居酒屋などにも 子供連れで入るので
子供のうちからお酒を飲まされる事もあるようです

前にも書きましたが お酒が飲める年齢の制限の違いは
各国によって違いがあります

しかし 若いうちからの飲酒は常習性を高め
勉学に励む時期にそんな事を覚えると 勉強も手につきません

私はお酒を扱う仕事をしていますが
お酒を良くも悪くもするのは 本人の責任でもあります

お酒は悪くはありません! 
飲む側が 自分にとってどんな酒にしているのか?が
問題なのであります・・・


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2007年12月24日

I think ・・・

この仕事につく前は
喫茶・バーテンダー学校に
入ろうか?
そのまま修行に入ろうか?
迷っていました・・・ 
それは
学校で基礎知識を学んでから
入った方が何も知らないより
ためになるのでは?と
考えていたからです・・・

しかし 私はそんな時間があるのなら
少しでも実践で慣れたいと思い
お店に飛び込みで入って雇ってもらいました

その頃の私の家は学校の費用を払えるほど余裕も無かったし
1年でも早く独立して自分の店を持ちたかったと思っていました

そして 今そんな時代を過ごしてきて思うには
確かに学校は基本的な事は教えてくれますが
接客などの生きた会話などは味わう事ができません

毎日違うお客様の表情やカクテルを飲んだ時の感想も
本音は何も聞けないのであります 

実践では お客様から教えていただく事や
本には書かれていないような話や技術的な事も目にします

そして 失敗は許されない緊張感かあり
いつも真剣勝負の舞台でありました・・・

涙を堪えて辛い修行時代を過ごしてきたのですから
学校でチャラ・チャラ遊びながら勉強してきた連中に
負けたくはありません!


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2007年12月23日

I think ・・・

BARはデートの場所に
使われる場合も多く
私は今までに
何組もの色々な
カップルを見てきました

BARに行く時は
男性が勝負を掛けている
場合も多いので

どちらかと言えば
仲睦まじいカップルより
不倫の関係のほうが多く目に付くのがBARでもあります

さて その時の二人の会話ですが
男性の方がお酒好きなのを良い事に
ついつい専門的な話をされる人がいるのですが
女性もかなりのお酒好きでない限り
最後にはウンザリしてしまう女性の様子を
見る場合が多いのであります

カウンターで酒の専門家であるバーテンダーを目の前にして
お酒の事を語ったらイヤミでしかありません・・・

ましてや 味や香りはその人独自の感じ方になりますので
相手に伝わる事は難しくなります

そんな話より女性は 男性が体験してきた話や冗談の方が
よっぽど楽しく過ごせると思うのです・・・

女性に勝負を掛けるのなら お酒の話は少しくらいにして
自分の失敗談や危ない目に合った話などの方が
興味がそそられると思うので 仕込みの2つや3つは
用意しておかないと・・・


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2007年12月22日

I think ・・・

今から20年ほど前に
「オタク」という
辞書的に表現すると
特定の趣味分野に
生活の時間や
所得の多くをかける人たち
がいました・・・

・・・いました ではなく
今でもいるんですが

今では存在が認められてきたので?
あえて使わなくなったのかもしれません・・・

オタクの人達は ある意味“マニアック”で
好きな事に対して専門的になってきます

そして20年前にはBARもある意味 特殊だったので
そこに集まる人達を称して 私は
『BARオタク』と名付け 過去にコラムを書いたこともあります

BARオタクはお店にとって とても良いお客様で
独りでカウンターに座り静かに飲んでくれるので
まさに ピッタリのお客様だったのであります・・・ 

しかし 基本的には“暗い”?イメージも強く
女性にモテるといったことはなかったようです

また 会話もお酒やカクテルについて専門的な話になってしまうので
話に着いていくのも大変になってきます・・・

同じような仲間が集まって語り合う場合はいいのですが
初めての人が聞くと とんでもない世界に入ってしまったと
恐れてしまうのでありました・・・

その頃はオタクだった人達も
今では認められて “お酒に詳しい人・・・”になっていたりするようです
 
過去にBARオタクと言われた人には いい時代になったものですなぁ・・・


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2007年12月21日

I think ・・・

お客様の注文で
お好みの味をお聞きすると
「辛い」と言われる場合が
多くあります・・・

辛い味のお酒?

これが料理だと
唐辛子辛い・胡椒辛い
生姜辛い・ワサビ辛いなど
辛いだけでも色々な辛さがあると思うのです

ビールなどの辛口は スッキリとした味わいでしょうか?
ワインなら白ワインの辛口 日本酒の辛口など・・・

カクテルならマティーニのような お酒自体の強い味わいの辛口
または ライムなどを使った 爽やかな味も辛口に入ります

では ウイスキーはどうでしょうか?

・加水されたウイスキーよりも 樽出しの原酒
・シェリー樽ではなく 新樽やバーボンカスク
・熟成が進んでいなくて 若いタイプ
・仕込み水は軟水じゃなく硬水
・・・などになると思うのです

つまり ウイスキーは味のバリエーションが多く
本当に辛いウイスキーなら 
ニュートラル・スピリッツの状態になります

しかし これではウイスキーの個性も
何も現れない事になってしまうので
ウイスキーに辛口を求めるよりは
違う味わいを求めてもらいたいと思うのであります・・・


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2007年12月20日

I think ・・・


この時期に欠かせないのが
Champagne(シャンパン)

これはフランスの
シャンパーニュ産の発泡ワイン
にのみ許されたものであります

高価なうえ 一度開けたら
翌日には飲めないので
お酒の中では
一番の贅沢品と言ってもいいでしょう

以前このシャンパンを
宮古島では無料でサービスした店がある・・・と
お客様に言われた事があるので

それは ただのスパークリング・ワインで
ションパンとは違うはずです・・・と言い返したが

お店がシャンパンと言ってお客様を騙す行為が
バーテンダーとして許せないのであります!
これは まさに最近流行りの?“偽装”ですね・・・

シャンパンと言うからウソになるのであって
別にスパークリング・ワインと言ってもいいのに
何故 シャンパンというのでしょうか?
(当店ではスパークリング・ワインでもサービスできません・・・)

シャンパンに限らず コニャックとフレンチ・ブランデーの違い
ナポレオンの間違い・・・など 我々が本当の事を教えないと
お客様は間違ったまま覚えてしまいます・・・

ボジョレー・ヌーボーもそうでしたが
我々は本当の意味を伝えないといけないと思うのであります


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2007年12月19日

I think ・・・


私が修行時代に
まず教えられたのは
“立ち方”でした・・・

バーテンダーの仕事は
カクテルを造ったりする以外に
お客様の話を聞く事があります


その時の姿勢は
背筋が伸びて 安定感がある
立ち方をしていなければいけません

姿勢が良い事は
説得力があり 誠実なイメージがあります

そして 胸を張って 堂々としている姿は
自信があって 包容力があります

スポーツや踊りでも 姿勢が良い事は基本で
精神統一していると
そこからどんな動きにも対処できるようになります

バーテンダーの立ち方は まずは足を肩幅くらいに開き
背筋を伸ばした状態で 重心はヘソから下あたりに置き
上半身は腰に乗っているような感じです・・・

上半身は胸を張りますが 肩はリラックスさせ
手は前の方に置き 自然な感じにします・・・

顔は顎を引いて 目は店内またはカウンダー全体を見渡し
お客様のチョットした反応も見逃さないように集中します

いつも にこやかな表情をしていても
頭の中はフル回転させて 会話の内容や目の前の状況を
判断しなければいけないのであります・・・

ポケ~ッとつっ立っているようでは
カウンターの案山子と呼ばれてしまいます


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2007年12月18日

I think ・・・

最近は
サントリーの「WhiskyVoice」や
「インターネットTV“オゴエ”」
(↑ココをクリック)取材など
私の仕事振りを紹介される事が
重なったのであります・・・

その中で
私の若い頃は
“寡黙なマスター”だったり
硬派な恐いイメージと
紹介されています

30歳の若者が 人から批判されようとも
自分の信念を貫き通してきたのは
誰かがやらなければいけない!・・・と思ってきたからです

その当時の浜松市は60万の人口がいるのに
まだ 大勢で騒ぎながら飲むのが一般的でした

静岡県で一番人口が多い市が このままでは情けない!
本来のBARの在り方を知らないでは通用しないぞ・・・と
私は考えていたのです

その頃は映画などの影響もあり
少しづつカクテルを飲む人達も増え
お洒落をしてカッコ良くお酒を飲むという風潮が出てきました

この大事な時期に カクテルが主流の店で
キチンとしたBARのスタイルを持ち
BARでのマナーをお客様に知っていただくように
厳しくしてきたのであります・・・

今でこそ 浜松もBARとパブ形式の店の違いを
お客様が理解できていると思います

レベルは違いますが 宮古島でも
BARではオトーリをしない・・・という事は
理解できてきたと思います

どげんかせんと いけないのさぁ~?


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2007年12月17日

I think ・・・




仕事をしていると お客様の注文のしかたが
ちょっとしゃくに障る時があります

これは多分 私だけが気になるだけで
お客様はそんな事は気にしないで
普通に使っているんだと思いますが

例えば お客様にご注文を聞くと
「ターキーある?」と言われる時があります

そこで・・・ ですね・・・
 
当店はBARである!
そしてある意味専門店であります・・・

これが非常に珍しいウイスキーならいざ知らず
「ターキー」や「ハーパー」などの有名銘柄ベスト10くらいは
一般的な店でも置いてあると思うのです・・・

だから 心の中では
「あるに決まってんだろ~がっ!」と思ってしまうのです(すみません)

また 同じようにカクテルでも
「スプモーニできますか?」とか聞かれるんですが

珍しいカクテルならいざ知らず
カクテルのベスト10くらいは知らないと恥ずかしいので
「出来るに決まってんだろ~がっ!」と思ってしまうのです(すみません)

再三言うように お客様はそんな悪意を持って
ご注文されているのではなく 
ごく普通に言っているのは私も承知していますが

これは お寿司屋さんに行って
「トロありますか?」と言っているくらい変な注文だと思うのです・・・


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2007年12月16日

I think ・・・

昨日の続きです・・・

では 
金もカッコも良くない男が
どうしたらホステスさんに
気に入られるか?であります

ホステスさんに彼氏はいても
第2候補や相談役には
努力しだいでなれるのです
(チャンスがあれば本命になれます)

それには まず マメに通う事!

毎日 30分でもいいから
彼女に会いに来る事です・・・

でも そんな事を毎日していたら 
お金が持ちません・・・
だからビールだけ1本注文します
これだけならチャージも付かないで
1000円以下で済みます・・・

そして 彼女の誕生日やクリスマスなどのイベントには
必ずプレゼントをする事!

これは高価なものでなくてもいいんです・・・
彼女が興味があって欲しいと思っている物です
もしも あなたにお金が無い事を知っていて
高価な物を欲しがるようなホステスなら
通うのを止めた方がイイです(利用されているだけですから)

最後に 会話を磨く事!
彼女を楽しくさせる話をして
彼女があなたに会うのを楽しみにしていたら上デキです

仕事やプライベートでも彼女をリラックスさせる事ができるように
努力してこそ その可能性があるのです・・・

しかし 男運が悪い女性がホステスをやっている人も多く
そのような女性は自分が尽くせる男性が好きで
男に酷い目に合わされて 苦労してでも
また そのような男に惹かれてしまうようです・・・
(でも このような男性も最初は優しいのです)

これは私が今までに見てきた事 事実に基づいた話ですから
確かですぞ!・・・


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2007年12月15日

I think ・・・

2週連続して
女性の画像を載せたら
アクセスがかなりアップして

まぁ~世の中の男性諸君は
オネ~チャンに弱い事を
証明してくれたのである!

そこで 今回は
ホステスさんについて
少しだけアドバイスしよう・・・

今のアルバイト的なホステスは除いて
ホステスを職業としている人達は
お客様をお店に呼んで
ナンボの仕事である

男性は普段モテない人でも お店に行けばモテるから
勘違いしてしまう人が多いのも事実で
もしかしたら自分に気があるんじゃないか?と思うようになったら
もぅ ホステスの手の内に落ちたと同じ事です・・・

まず 飲み屋の女性を彼女にしようと思わない事です!

彼女達は彼氏がいます!
そして かなり彼氏思いの人が多くいます・・・

また 彼氏になる人の多くは ちょっとアブナイ人か?
将来的な事を考えているようなホステスなら
医者や社長など金銭的に恵まれた人と付き合います

もしも お客様と食事に一緒に行ったとしても
それは仕事だから行くのです・・・

でも 勿論 希望はあります!
それは お店に初めて勤め出して数週間のホステスさん・・・

まだ 世間や業界の全てを知る前の
何も分からない状態のホステスなら 可能性はあります!

ようは“早いもの勝ち”ということですが 
最終的には会話術・金銭・ルックスなどに勝っている人が勝ちです・・・
頑張れ 男達!

明日も続きます・・・


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2007年12月14日

I think ・・・

 先日「世界の名酒事典」が
 発刊されてから
 毎日本を開いておりますが

 私が毎回言っているように
 ワインと分けてもらいたいのだ!

 今回はワインが8800
 ウイスキーが550
 ブランデー540
 スピリッツ290
本格焼酎370 リキュール600 ビール370で 
ワイン以外の合計が2890・・・なので
とうていワインには追いつきません

ワインの数が多いのは生産者が個人だったり
各国にあったりするからですが

それなら モルト・ウイスキーの蒸留所だけでも120
泡盛だって47箇所もあるのです・・・

その一つ一つを載せたら ワインにも負けないし
蒸留所や酒造所の品目を入れたらさらに多くなるのです

しかも それが実際入手されるのですから
大手輸入代理店だけに限らず 範囲を広げて欲しいのであります

さて 私はウイスキーやブランデーやスピリッツ類の種類や味は
本の中の8割くらいは知っていますが
ソムリエさん達は 8800種類もワインの
どれくらいをご存知なのでしょうか?

私は直接聞いた事がないので分かりません・・・
知っている人がいたら教えてください・・・
(ラベルが読めるとかは問題外ですよ)


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2007年12月13日

I think ・・・

Vodka(ウォッカ)といえば
ロシアのお酒を
イメージすると思います

確かに ウォッカはロシアで
12世紀頃から造られていたと
いわれています
(ポーランド説もありますが)

さて 先ほど発刊された
世界の名酒事典をみていると
今では世界中で造られているウォッカが
日本に輸入されているようです・・・

一昔前には ロシアやポーランド産が主だったのが
ルーマニア・ベルギー・デンマーク・フィンランド
スウェーデン・ドイツ・フランス・スイス
イギリス・ニュージーランドなど各国になります・・・

日本でもサントリーやニッカなど
蒸留技術を持っていてば何処でも造れるので
存在していて当然の事だとは思います

また ウォッカの原料が「ジャガイモ」だった頃とは違い
今では ライ麦・大麦・トウモロコシやブドウまでも
様々な原料が使われ 仕込み水にも拘りを感じられます

今年は特にフランス産ウォッカが多く紹介されていますが
フランスといえば ワインやブランデー・・・などとは
もぅ言わなくなる時代が来るかも知れません・・・


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2007年12月12日

I think ・・・


昨夜 関西のお客様から
「水割りのグラスは
決まりがないのですか?」
・・・と聞かれました

私は修行時代が
タンブラーを使っていたので
今でも無意識に
タンブラーを使っています・・・

確かに グラスによってワインやカクテルなど
決められている物がありますが

でも 水割り用のグラスは
どうやら地方により使用するグラスが違う事が分かりました

水割りの基本は 1(酒):2.5(水)が基本で
1ショット(1杯)は30mlですから
全部で105mlの液体が入るわけです

一般的なロック・グラスの大きさが6~8オンス(180ml~240ml)
タンブラーでは10オンス(300ml)になりますので

氷をグラスに入れ 水割りにすると
タンブラーだと7~8分目になり
ロック・グラスだと9分目くらいになります

見た目でいうと やはりタンブラーの方が安定感がありますが
ロック・グラスだと沢山入っているかのように見えます・・・?

これは好みの問題かもしれないので
一概には言えないのかもしれませんが
ロック・グラスの方が大きな氷が入るので溶けにくいかもしれません

でも もしもロック・グラスで出すなら
私なら少し大きめのロック・グラスにして出します・・・


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2007年12月11日

I think ・・・

 BARは元々
 男のダンディズムを磨く場所
 でもあったのです・・・

 「Dandy(ダンディー)」とは
 男性の服装や態度が
 洗練されているようすで
 イギリスの上流階級で
 流行した伊達気質でした

 今ではダンディーなんて言葉は
 使う事すらありませんが

 今なら「ちょい悪オヤジ」の方が
合っているかもしれません・・・?

とにかく カッコ良く飲むにはどうしたらいいのか?

そんな事をテーマにしたら
お酒の勉強やマナーなどが必要になってくるのではないだろうか?

私はカッコイイ男の飲み方は昔も今も変わらないと思うのです

カウンターに長時間飲んで くだを巻くのではなく
強いお酒でもサッと飲み 30分から1時間ほどで
店を切り上げて帰る・・・
それが本来のスマートな飲み方なのです

グダグダと何時間も喋っているのは女性達・・・
大声で騒ぐのは若者の飲み方・・・

大人の男は酒を味わいながら
シミジミと飲んでいる姿が カッコイイと思います・・・


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2007年12月10日

I think ・・・


先月
「サントリー・マイレージクラブ」の
問い合わせを入れたら
「沖縄から営業に伺わせます・・・」
と言われたので
「宮古島に営業の人は
来た事がありません・・・」と言ったら
結局
本社の方で取り合ってくれました

そして やり取りも全て済んだ先日
営業中に背広を着た人が店に入ってきました
「あの~ぉ これの事で行けって言われてきたんですけどぉ・・・」

パンフレットを見ると 先月問い合わせたものです
「もぅ 済みましたけど・・・サントリーですよね?」と聞くと

そうです!・・・とは言わず 何やらハッキリしないのです

何はともあれ 営業ならまず名刺を出して
こういう者です・・・と始めるのが普通である!

それが 何者かハッキリした事を言わず
もしもサントリーの営業なら カウンターに座って一杯でも飲むだろうし
いったい何だったんだろう・・・?

そこで サントリーを調べてみたら
沖縄サントリーというのがあって 内地のサントリーの直轄ではなく
何処かの会社が吸収されたような感じであった・・・(定かではないが)

それにしても 内地の看板を背負うなら
ある程度同じような扱いをしないといけないと思うのである・・・

離島で仕事をするってーのは 大変な事であるなぁ~


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2007年12月09日

I think ・・・

昨日も
オネ~チャンの画像を載せたら
思ったとおり アクセス数が
上がっていました・・・
(ほ~らね!)

ううっ・・・やっぱりこれは
男の悲しいサガやねん?

・・・という事ワだ!

お店だって カウンターの中に
可愛いオネ~チャンが入っていた方が
お客さんは来る!ってー事であるな・・・

かくいう私も 若い頃は
女性バーテンダーがカウンターでお相手してくれる
パブへ行ったもんなぁ・・・

THINKにも女性バーテンダーが入れば
お客さんも増えるに違いないのだが
そうなると来店目的が変わってきてしまうのであります・・・

美味しいお酒を・・・とか カクテルを・・・とかじゃなく
女性が目的の店になってしまうのです・・・

勿論 女性でも優れたバーテンダーが増えたので
それだけが目的じゃぁない店もあるでしょうが
それでも 半分は女性がやっている事で男性は来店します

忙しい店にしたいのなら 女性を入れたら簡単な事なので
昨日の写真のように下着を付けたバーテンダーを入れたら
も~ぅ 繁盛間違いなしですな・・・



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2007年12月08日

I think ・・・

 先週の土曜日に
 ホステスさん達の画像を載せたら
 普段はアクセス数が少ない
 土曜日なのに
 一気に50以上も
 カウンターが跳ね上がりました・・・
 (今回も多いかな?)

 つまり 悲しいかな
 男性諸君は女性の写真に弱く
 興味があって つい
 クリックしていまったら
 つまらない オヤジの
 お堅い話だったワケです・・・残念でした!

さて このように
カウンターの数が多いから
その店が良い店か?ということではないので
見ている人は自分で判断しないといけません・・・

お店はカウンターを上げる事よりも
自分の腕前を上げてほしいものであります

HPやブログからはそのお店の内容までは
つかみきれない場合も多くあるので
行ってみたらイメージと違った・・・とか
パソコンでは味までは分からないので
美味しく無かった・・・と思う人もいるようです

では THINKはどうか?・・・というと
頑固なオヤジで 敷居が高そう・・・などと思いつつ

 『島からの便り』by亀仙人 )などを見ると
何ぁ~んだ ただの海好きのスケベ・ジジィか?と思うので
多分ガッカリさせることは無いと思います・・・?



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2007年12月07日

I think ・・・


毎年 この時期になると
お歳暮とお礼?を兼ねて
「菊の露酒造」が泡盛2本と
来年のカレンダーを持って
従業員の方が
挨拶に回ってくるのです・・・

当店では泡盛を
カクテルで使い
カクテルの味に合わせて
「菊の露」も扱うのだが
そんなに沢山使っているほうではないのです

それよりかは 居酒屋かホステスさんがいるような店の方が
オトーリを回すからよく消費されると思うのです・・・

しかし そんな当店でも挨拶に来て下さるので
こちらこそお世話になります・・・と頭が下がる思いです

私はこのような事を洋酒業界で一度も経験した事がありません!

仕入先のお酒屋さんからお歳暮が届く事はあっても
酒造所からワザワザ挨拶にくるなんて事はありえなかったのです

でも そんな気持ちはとても嬉しく思うので
私も出来る限りは協力したいという気持ちになります

大手企業になると なかなか末端までに
目は行き届かないと思いますが
我々のような店がそのお酒を紹介しているのですから
その気持ちが伝わる事が大切だと思うのであります・・・


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2007年12月06日

I think ・・・


世界の名酒事典が
一年振りに出版され

洋酒メーカーの営業の人が
一人も来ない宮古島では
情報だけが頼りなので
この本は
バーテンダーの参考書として
ネット以外にも役立つのです

しかし 新商品の紹介は良いのですが
サントリーをはじめ 一部洋酒メーカーは「オープン価格」で
定価の表示をしていません・・・

「オープン価格」とは
価格の設定を卸売業者・小売業者に任せた商品売価のことです
簡単に言うと
「あなたの店で自由に価格を決めていいですよ」 という意味の価格です

でも 自由に価格を決めることが出来るとは言っても
実際は各小売店ごとの価格の差はほとんどありません
それは メーカーの卸売価格はどの小売店でも変わらないからです

オープン価格を採用しているメーカーの商品は
価格の目安がわからないので 
我々は基準となる価格を自分で判断して
仕入れをしないといけないので とても不便なのです・・・

こうなると 同じ本の中で定価を掲げているメーカーと
オープン価格をしているメーカーでは そこに不信感が生まれます

この一年は「偽装」などで揺れた年でしたが
隠す・・・という行為が 
その会社の体制だと思われると イメージが悪くなると思うのです
今の世の中には合っていないんじゃないのかなぁ・・・


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2007年12月05日

新入荷のお知らせ




Ange Giard(アンジュ・ジアール) 
         Domaine Thebault(チュボー家)


現在カルバドスのほとんどは専業メーカーが製造していますが
アンジュ・ジアールはリンゴの圧搾機や年代物の器具を使って
農民がつくった本物の自家製カルバドスを農家から買い付け
ブレンドすることなくそのまま瓶詰を行っています

チュボー家は3代前からティレウーの地で良質の林檎と洋ナシを栽培
ラベル下にあるAge Inconnuは年齢不詳の意だが
実際は1970年代に蒸留された古酒で
複雑な風味に果実味豊かな味わい

  

Posted by THINK at 16:00Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2007年12月05日

I think ・・・


 ショート・カクテルは
 アルコール度数が
 比較的強いカクテルです

 果汁を多く使えば
 度数も低くなりますが
 ベースがスピリッツだと
 20度以上になります

 さらに お酒同士の組み合わせだと
 アルコール度数は下がらないので
 30度や40度以上のカクテルもあります

例えば 当店のマティーニだと
冷凍庫に保存してある47度のジンに 
18度のベルモットを5mlほど加えただけですから

だいたい45度のお酒が60mlくらい
カクテル・グラスに入っている計算になります

ウイスキー(43度)のワン・ショット(一杯)は30mlで
それをストレートで飲む時は少しづつ飲むのに
カクテルはその2倍の量を短時間で飲まなければいけません

今までにマティーニを3杯続けて飲むお客様がいましたが
そうなると 45度のお酒をストレートで6杯飲んだ事と同じなので
やはり限界はこのあたりでしょう・・・

私は4杯目のマティーニは お薦めしません・・・


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Posted by THINK at 00:01Comments(4)TrackBack(0)カクテル

2007年12月04日

I think ・・・




最近は地元の方が
お一人でご来店するようになりました

宮古島の人の飲み方はオトーリで代表されるように
団体で楽しく飲むのが基本です

だから 一人で飲みに行くという機会は少なく
逆に どうして一人で行くんだ?と心配されるそうです・・・

しかし 時には一人で飲みに行きたい時もある・・・
皆で飲んだ後 あるいは その前に
一人で飲みたい事もあるのです・・・

私はそんな人達を見るにつけ
実はオトーリから解放されたい人もいるんだなぁ・・・と思い
少しづつそんな人達が増えてきているような気がします

さて そんな中でTHINKは“入り難い店”の一番であると思いますが
私のイメージも頑固で偏屈なオヤジという事もあり
それも合わせて“入り難い店”になっていたと思います

正直言って最初の頃は ワザとそうしていた部分もありました・・・
それは 他の店との差別化を計りたかったせいもあります

BARではオトーリをさせない!
酔っ払って入ってくるような店ではなく
お酒を味わいに また 時間を楽しみにご来店していただく為に
しばらくは頑固な態度をとる必要があったのです

今では それが分かるようになり
THINKは
カクテルやお酒が美味しい店としてご来店されるようになりました
 
そんな中で 今では私も怒ったような態度で仕事をしていませんから
温厚で優しそうなオジィに見えるでしょう・・・

つまり やっとBARらしい営業ができるようになったワケです・・・


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2007年12月03日

I think ・・・




最近またミネラル・ウォーターで悩んでいます

当店で使用していた
「ハイランド・スプリンク」゙が輸入中止になり・・・

その後 イタリアの「スルジーヴァ」から
「ロケッタ」に変わったが「ロケッタ」も無くなり

宮古島では注文できないので 通販に頼っているが
なかなか入荷が安定しないので困ってしまうのです

ペット・ボトルなら色々な種類があるのに
ビンはなかなか無いのが現状です・・・

たとえ中身は同じだと分かっていても
お客様にサービスする時に ペット・ボトルでは
カッコ悪いと私は思うのです

んで ビンの海外のミネラル・ウォーターは軒並み値段が高くて
700mlで400円近くすると気軽に出せなくなります

当店はボトル・キープの店ではないので
ミネラルの値段を取る訳にもいかず困ってしまいます

そこで 日本を代表する「富士ミネラル」にしようと思ったら
沖縄県は送料が2400円もして 
これまたとんでもない値段に跳ね上がってしまうのでした・・・

そこで ネットで探しに探したら・・・

ありました! 安く仕入れできる場所が・・・

今度からは「富士ミネラル」に変わります


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