2008年05月17日
2008年05月17日
I think ・・・

スコットランドの
蒸留所に行った時
モルト・ウイスキーを
造っている人達は
誰もが自慢げに
「ここのウイスキーが
一番美味い!」と
話していました・・・
お酒を造っている人達は
それが 日本酒や ワイン ラム や ブランデーでも
誰もが同じ事を言うと思うのであります
だから 飲み手はその気持ちを酌んで
お酒を ありがたく 大切に飲まなければいけないと思うのです
しかし そのお酒を売り込む人達(営業)は
売上を伸ばさないといけないので
お客様はどんな飲み方をしてもいいから
好きなように飲んでください・・・と言います
我々はこの営業の人達と話をするので
お酒の飲み方は自由であって構わないと考えてしまいます
(お店も売上を伸ばさないといけませんからね)
でも それでは本来のお酒の在り方では無くなってしまい
そこには造り手の気持ちも見えてきません・・・
ラフロイグをソーダで・・・とか
多良川をオトーリで・・・というのは
バーテンダーとしてお酒の飲み方を教える立場の人間が
勧められるものではないと思うのであります







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