2007年08月20日

I think ・・・

「ARRAK(アラック)」は
中近東を中心とし
北アフリカ地方などでも
伝統的につくられてきた蒸留酒

元々はナツメヤシやブドウなどの
糖度の高い果実を醗酵させてから
蒸留した酒であるが

中近東の蒸留技術が各地に伝播し
その土地の伝統的な様々な醸造酒を蒸留して
色々なアラックがつくられるようになりました

日本では東南アジアのアラックが代表的で
米から作られた醸造酒や
サトウキビを原料としたアラックが
アラックだと思われているフシがあります・・・

しかし
ニガヨモギやアニスなどのハーブ類を加えて香りをつけた
中近東のアラックが最初なのです

でも こうまで味や香りが違ったものを
総称としてアラックと読んでいるが
アラックの定義みたいなものがないのかもしれません・・・

宮古島店に置いてあるアラックは
ヨルダン好きなお客様がお土産に持ってきてくださるので
普段では入手できない品が揃っています・・・

ちなみに 今までで一番凄かったアラックは
浜松店時代に飲んだレバノンのアラックで
冷やすと油分が固まって グラスの中がギトギトしていました


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Posted by THINK at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)

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