2007年08月27日

I think ・・・

「PLYMOUTH GIN
(プリマス・ジン)」は
1793年に
イングランド南西部の
英海軍基地プリマス港がある
ところで造られました

ジンの発祥は
オランダのライデンで
そこから プリマスに渡り
イギリスに上陸したと言われています

元々旧ドミニコ修道院であった「プリマスジン」の蒸溜所建物は
1620年メイフラワー号で新大陸を目指したピルグリムファーザーズが
イギリス最後の夜を過ごした建物として知られており

「プリマスジン」のラベルにも
トレードマークとしてメイフラワー号が大きく描かれています

裏ラベルの内側にも修道士が描かれており
クリアなジンをとおしてピルグリムファーザーズの霊?が
浮かび上がるデザインとなっています・・・

当時すでにカリブ海諸島には 
軍医が熱帯病の治療に発明したアンゴスチュラ・ビタースがあり
これを初めてジンと混ぜたのは 英国海軍であったと言われています

だから これは「ピンク・ジン」という名のカクテルなのですが
本来はこのプリマス・ジンを使うカクテルなのであります

プリマス・ジンは一般的なロンドン・ドライ・ジンよりも軽くは無く
芳香は強いのですが 最近はドライ・ジンに近づいてきています

現在はアルコール度数が「41.2」「47.3」「57」の
3種類が発売されていますが やはり57度がオススメです・・・


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Posted by THINK at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)

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