2007年10月09日
I think ・・・
バーテンダーの世界に入ってカクテルの技術などの他に
お酒の勉強も
しなければいけませんでした
私の修行当時は
まだ お酒の文献も少なく
詳しい説明はなかったが
大まかな事は分かりました
しかし それはあくまで
日本での場合であり
色々と調べていくうちに
各国でのお酒に関する条件が曖昧で
ひょっとしたら
国によってお酒の定義が違うのでは・・・?という疑問が出てきました
各国のお酒に対する法律は厳しいものが多く
お酒の存在をを守るために考えられていますが
日本の場合は酒税法による法的規制が弱く
日本でウイスキーと呼ばれるお酒は
モルトやグレーンウイスキーを10%以上使えば
他は中性スピリッツでも呼んでも良いとされています
だから ウイスキーやビールの場合は各国の法律と違い
日本の酒は外国から言わせると
ウイスキーやビールにならない酒になってしまうのです
これと同じように 全てのお酒が
日本で認識している(私たちが学んでいる)法律とは
違うことが存在するのではないでしょうか?
例えば 以前に書いた アニスのお酒は地中海の周りには多く存在し
「アブサン」「ウゾ」「ラキ」「アラック」など 色々なお酒があります
それは 各国において 何という酒類になるのか?
無理矢理 日本の法律に当てはめる事はできないと思うのであります

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