2008年04月07日
I think ・・・

何処の社長だろうが
どんな有名人だろうが
たとえ日本の首相や
天皇陛下であろうが
カウンターの前に座ったら
誰でも同じお客様である!
私は特別扱いもしないし
皆さんに同じ接客を致します
たとえば その方が自分の会社では一番偉い人だとしても
私も他のお客様も その方の会社の従業員ではないし
「お前」呼ばわれされる覚えはないので
身分は飲んでいる時には関係ない事だと思うのです
個人として飲んでいるのだから
その人が どんな仕事をやっていようが関係ありません!
身分をを明かさないと飲めないような飲み方では
肩書きだけを頼りにして生きているようなもので
それが無くなったら 何も出来ない人間であります
こちらも「何のお仕事ですか?」とは決して聞きません・・・
当店では 名前も住所も 何回か御来店頂いていれば
話の成り行きで最終的には解るが
私がアドレスカードに名前を記入して戴く人の方が
正客となっていくのです・・・
やはり最終的には 私がお客様と認めた人達が集まる
会員制的なBARになりたいなぁ・・・

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http://ithink.ti-da.net/t2066854
この記事へのコメント
はじめまして 内地のバーテンダーをやっているものですが、大変興味を引く内容のブログで読ませて頂いてます
すべてが「お客様」になる というのはつい先日、タイムリーに私も思いました
とあるお客様から教わったのですが、茶道の世界では 「喫茶去」 というそうで、「むかいあう事で生まれる偏見をとりのぞく そのための一杯」
というサービス哲学が 昔から日本にはあるようです
東京のBARも最近は酔いの質が良くない気がします
サービス業のつらいとこだと思いますが お互いがんばりましょう
って なんか偉そうで失礼しました 汗
引き続き読ませて頂きます
すべてが「お客様」になる というのはつい先日、タイムリーに私も思いました
とあるお客様から教わったのですが、茶道の世界では 「喫茶去」 というそうで、「むかいあう事で生まれる偏見をとりのぞく そのための一杯」
というサービス哲学が 昔から日本にはあるようです
東京のBARも最近は酔いの質が良くない気がします
サービス業のつらいとこだと思いますが お互いがんばりましょう
って なんか偉そうで失礼しました 汗
引き続き読ませて頂きます
Posted by abolis at 2008年07月04日 00:49
abolis 様
・・・そうですね
お酒の世界には「茶道」に通じる 「酒道」もあると思っています
しかし これも
お客様と私達の気持ちが同じような心境になってこそ本物なのです
・・・そうですね
お酒の世界には「茶道」に通じる 「酒道」もあると思っています
しかし これも
お客様と私達の気持ちが同じような心境になってこそ本物なのです
Posted by THINK
at 2008年07月04日 16:32
at 2008年07月04日 16:32



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