2008年05月22日
I think ・・・

お酒の法律は
各国によって違うので
日本のお酒は
欧米の酒の定義では
違う扱いになります
例えば リキュールでは
フランスの場合
アルコール度数15度以上
でありますが
昔の日本ではカクテル飲料などは リキュール類に入っていました
今では「その他の雑酒」なんて分類も増え
ますます いいかげんな定義になってきました・・・
つまり フランスではアルコール飲料性と呼ばれるものは
ワインやビールを除いて
ウイスキーなどは 40度以上
ブランデーは 36度以上
スピリッツ類は 37.5度以上 なのであります
そこで 泡盛を当てはめると
泡盛は30度や35度が主流の蒸留酒ですが
中には 20度や25度
宮古島にはオトーリ用泡盛(8度・10度)まで存在します
日本の酒税法の関係で
泡盛はアルコール度数との兼ね合いがあるのですが
欧米の酒の定義だとアルコール性飲料でもなくなってしまうのか?

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